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長雨が続くうちに、9月も下旬になってしまいました。もう、秋のフリマシーズンは目の前です。今シーズンのサイクルフリマは10月中旬以降に集中しているようで、京王閣や岐阜羽島などのフリマは、まだ日程が発表されていません。また、4年連続で秋に開催されていた立川の自転車のみの市は、今年は開催されないそうです。10月上旬に有明で開催予定のTOKYOBAYBICYLEでは昨年サイクルフリマが開催されたのですが、今年は発表されていません。また、これまで秋の風物詩だったFrenchVéloMeetin
春のフリマシーズンも、いよいよ終盤に入って来ました。5/17(日)は、関戸橋、京王閣と並ぶ三大サイクルフリマのひとつ、荒川サイクルフリマが開催されます。川越市の開平橋近くの荒川河川敷で開催される荒サイフリマは、規模も大きく、ヴィンテージ系パーツを中心にマニア度の高いアイテムが多く出てくるので、私が楽しみにしているフリマです。これまで荒サイフリマでは、ビアンキ・スペチャリッシマなど、多くの掘り出し物をゲットしていて、今年も楽しみにしていました。荒川サイクルフリーマーケット荒川サイクル
3月に入り、すっかり春めいて来ました。いよいよ今年も、春のフリマシーズン到来です。現時点でわかっているサイクルフリマのスケジュールをご紹介します。まずは、4月4日(土)、5日(日)に土浦で行われるPEDALECLASSICOツイードライド&FrenchVéloMeetingのサイクル・マルシェです。桜の季節(ちょっと遅いかも...)に合わせて、コンセプトの違う2つのヴィンテージ系ライドイベントが2日連続で開催されるという初の試みで、サイクル・マルシェは、2日間に渡って土浦
いよいよ、春のフリマシーズンが始まりました。昨日は、三大サイクルフリマのひとつ、京王閣フリマが開催されたので、行って来ました。この日、東京では気温が27°Cまで上がり、夏日となりました。朝9時半の時点でも、まぶしい光が降り注いでいて、会場の外でオープンを待つ人の数も、いつもより多く感じました。朝10時、シャッターが開いて、待ち侘びた人達が一斉にフリマ会場に向かいます。競輪場の奥にある旧館の周りがフリマ会場になっています。開場してまもなく、フリマ会場は多くの自転車マ