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長谷川和彦監督の原爆を自宅で作った中学教師の犯罪映画主人公には沢田研二、犯人を追う刑事役に菅原文太が起用されるチューインガムを噛みながらペチャンコにされてたまるか「太陽を盗んだ男」1979年公開/147分/日本(米題:Themanwhostolethesun)監督:長谷川和彦脚本:長谷川和彦/レナード・シュレイダー原作:レナード・シュレイダー製作:山本又一朗製作総指揮:伊地智啓音楽:作曲・井上
日本映画界に『太陽を盗んだ男』『青春の殺人者』という伝説を残した映画監督・長谷川和彦さんが、2026年1月31日、80歳でこの世を去りました。その圧倒的な才能と共に、長年注目を集めてきたのが、女優・室井滋さんとの固い絆です。「お二人は結婚しているの?」「お子さんはいるの?」といった疑問を持つ方も多いでしょう。今回は、35年以上にわたり共に歩んできたお二人の真の関係性や、ご家族にまつわる情報を、確かな出典に基づき詳しくまとめました。1.長谷川和彦と室井滋の関係:35年以上にわたる「事
青春の殺人者(U-NEXT)1976年作品/日本/132分監督:長谷川和彦出演:水谷豊、原田美枝子2025年6月26日(木)の夜、自宅で観賞しました。一九六九年十月三十日、千葉県市原市で実際に起こった事件に取材した芥川賞作家中上健次の小説『蛇淫』をもとに、両親を殺害した一青年の理由なき殺人を通して、現代の青春像を描き上げる(以上、映画.comからの引用)、という映画です。《短い感想です》「太陽を盗んだ男」に続き、長谷川和彦の監督デビュー作「青春の殺人者」を観賞。成田闘争が激化す
モーリー・ロバートソン新年になって早くも1カ月経つが、その1カ月の間に私がよく知っているあるいは影響を受けた有名人がいやに多く亡くなっている。特に映画監督が3人も鬼籍に入った。その10人についてまとめてみた。1.久米宏(ニュースキャスター)1月1日死去81歳テレビ朝日への政界からの圧力でクビになった「ニュースステーション」の司会者だが、その最後の放送で瓶ビールを開けて番組の最後に一人で飲んでいた映像が追悼番組で流れた。死因は肺がん。その「末期の水」は旨そうに飲んだ好物のサイダー