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綿谷りささんの本「激しく煌めく短い命」が話題になってたので、図書館で予約しておりました。綿谷りささんを初めて読んだのは、「インストール」当時高校生だった綿谷さんが2001年に文藝賞を受賞された作品。25年前のことです(笑)そうか、じゃあ、神戸にいる頃、垂水図書館で借りて読んだってことだなw予約してた本が届いたと聞いて、借りに行ったら、びっくり!!!なんと・・・・634P(笑)ま、小説3冊分くらいだと思ったらいいかとw帯はついてなか
先日購入した村田沙耶香さんの長編小説「世界99」のオフィシャルサイトにそこには。。小さい表記だったのですけれども「本作品は,読者の皆さんのトラウマ体験を刺激する可能性及び苦手な表現を含む可能性がございます。。etc。。」という注意書きが書かれてありました『世界99』村田沙耶香|集英社こういうのを「トリガーアラート」と言うらしいのですがそれを表示するのが最近増えているみたいですイイ傾向だな~と思います
エンタメ系長編小説の創作は匍匐前進中です。9:00、154枚で、昨日よりプラス8枚です。この調子なら、あと一週間ほどで、200枚には達するでしょうか。たぶん、もう構成は決まっているので、一気呵成に3日ほどで書ききれなくもないのですが、まだ締め切りまで余裕があるので、わざと、いろいろ小休止しながら、書き進めています。8/5(土)の、このブログで、今年度の残りに書きたい長編小説の予定を、以下のように書きました。【’25年度の到達目標】8月:小説野性時代新人賞・改作だが
■「BUTTER」50代男性へのおすすめ度★★☆☆☆←50代男性にはチャレンジが必要■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿と、女性としての自信に満ち溢れた言動だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。だが、取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、翻弄されるようになってい
■「告解」50代男性へのおすすめ度★☆☆☆☆←50代男性には、おすすめできません。■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)飲酒運転中、何かに乗り上げた衝撃を受けるも、恐怖のあまり走り去ってしまった大学生の籬翔太。翌日、一人の老女の命を奪ってしまったことを知る。自分の未来、家族の幸せ、恋人の笑顔ー。失うものの大きさに、罪から目をそらし続ける翔太に下されたのは、懲役四年を超える実刑だった。一方、被害者の夫である法輪二三久は、“ある思い”を胸に翔太の出所を待