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おとついの夜は、ムズムズが出なかっただから、本当に幸せな夜だった。フリマサイトに出品したり、福を、夜の散歩にも連れて行けた。「このまま、落ち着いて過ごせるといいなぁ」と思っていたけど、そう、うまくいく訳もなく…昨夜は、また、七転八倒の苦しみだった少しウトウトすると、すぐに目が覚める。首、肩、背中、足…あちこちがムズムズして、落ち着かない。「気にし過ぎだ!」と自分に言い聞かせるけど、眠気が邪魔をして、うまく気持ちをコントロールできない。手すりにつかまって、立ち上が
くもりだったとおもう前の投稿と、かぶる部分が出てくると思います。夫は、話しかけても目覚めません。手を握っても握り返してくれません。夜中にはまだ、左手が何かを探すように動いていて、必死に私はここにいるから、どこかにぶつけないでと握っていました。ぶつけたら、そこがまた青くなってしまうかもしれない。ただでさえ少ない夫の血小板が、またそこで使われてしまう。眼圧が上がり、目が浮腫んでいたので、夫の目は勝手に少し開いてしまいます。私は乾くよと瞑らせて、顔の汗をぬぐう作業を延