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おはよん(*゚▽゚*)/なぁーらんです!はい!今日はアニバーサリーで作れる装備品を書いていこうと思います〜。毎年まとめなきゃって後で思うんだけど、今年は早めにやっとくね。特に8周年のCSPD+1400魔具や、9周年の先読み+30%片手剣など尖ってる優秀武器って、あとからは見た目しか作れないので期間中に絶対作らないとだめなんだよね。今日はらんな目線で紹介するんだけどいろんな育て方があるのでぴったり合う人とそうでない人がいると思うのでご参考程度に…!鍛冶屋産装備片手剣魔法系に傾いた
こんにちは^^鉈を初めて買いましてちょうど3年が経ちました。はい、3年しか経験のない初心者です。。今日は私が初めて買った鉈、その土佐義光の鉈と同じ義光の米沢型の鉈を磨いていました。刃の中央に5㎜くらい刃毀れがあったので欠け拡大防止にならしました。刃全体も削るの勿体なかったもんで(^^;私は土佐鉈の中では義光が好きです。好きな戦国武将の一人が最上義光だから単純に名前が好きなんです。土佐鉈は、潮光・親光・宗光・高光・金光などが光が付くの沢山ありますが。
おはようございます。昨日,田舎暮らしの方の素ん晴らしいブログを拝見しました。ちなみに田舎暮らしは最高の褒め言葉ですからね田舎って言葉は使い方を間違えると侮辱ととられますから気をつけないとです(^^;)読んでいてめっちゃワクワクしてくる本当に素敵なブログでした。どうも福井県(越前)在住の方のようで。ブログの画像で越前鉈をお使いでしたので福井の人だなと思いましたがその通りでした。越前鉈は見ればすぐわかる形ですもんね。最近鉈を見ただけでどの地方か分かりま
おはようございます。先日、酔っぱらって忠房の又鬼刀を購入しましたので、それについて調べたことなどを含めてご紹介したいと思います。越後三条にタダフサという包丁製作の会社があります。いまは包丁専門の会社ですが、その昔には漁師刃物・狩猟刃物も製作してました。名工・外山修司(本成寺修司)さんが鍛冶長を務めていたころです。タダフサはその以前は忠房刃物という名前で、さらに以前には曽根製作所という刃物鍛冶屋でした。外山修司さんはその曽根製作所の曽根師
こんにちは。今日は、和箪笥の引出しに特別保管している指折りお気に入りの一丁をご紹介したいと思います。福島県田村郡三春町にあった吉田鍛冶店。いつ頃まであった鍛冶屋さんなのか分かりません。15年前にはすでに無かったようで、この画像の建物もとっくにありません。三春〇ト6寸片刃鉈福島や山形でよく見る、裏すきの裏押しの片刃鉈です。この鉈は、適当とすら思えてしまうほど飾り気も拘りもない、ただの道具として作られた刃物です。べつに悪口を言っているわけではあ
おはようございます。本日は、今ではもう少ない鍛冶屋の中でも特に絶滅危惧種、【斧鍛冶】が作った斧の話をしたいと思います。現存している刃物鍛冶屋さんでも斧を作ってる所はほぼなく、斧や鉞は一握りの斧鍛冶だけが作る刃物です。刃物道具の中で1番重い斧は、機械に1番立場を追われた刃物かもしれません。私はあの鋼鉄の固まりっぽさ無骨さがある斧が大好きですが。それでは、私は土佐斧推しなので土佐の斧鍛冶名人お二人の話をしたいと思います。一人目の名人、秀常鍛工
こんにちは^^今日は、一ヶ月前に購入した神流町の天野刃物工房その両刃のトンビ鉈をご紹介したいと思います。これは尊敬する林業家が愛用している天野さんのトンビ鉈と同型だと思います。理知的な林業家のマネをしとけば間違いねえと私のような素人は思うものです(^^;)クチバシ込みの刃長188㎜・重さ560g天野鍛冶屋のシンボル・瓢箪の刻印神流町の天野刃物工房の先代・天野勝夫さんは、沼田市の古見謙一郎さんや桐生市の小黒定一さんと同じく群馬県の大名工でした。
こんにちは^^本日はずっと探していた沼田鉈の始祖鍛冶師『正信』その鉈を手に入れましたのでご紹介したいと思います。昭和59年に行なわれた群馬県無形文化財調査(沼田の野鍛冶)その資料の中には、カネ成の古見謙一郎さんやカネ一の片桐鉄男さん、そして正人の小林良次さんのお姿があります。と言う事は40年前には沼田鍛冶はもうその御三人だけだったのですね。今回はその資料の中にある明治時代の沼田源流鍛冶名・刃物鍛冶『正信』の鉈を。
こんにちは^^今日は、日本に七つある伝統工芸打刃物のひとつ、鎌で有名な信州打刃物は信濃町鍛冶の鉈を紹介いたします。信州は、鍛冶屋が作り問屋が売るという仕方が多く、鍛冶屋の数のわりに鍛冶師の名前が前面に出ることが少ない地域でした。今ではそんな売り方が時代に合わないのか、刃物問屋こそ絶滅危惧業です。ネット時代に作り手(鍛冶)と使い手以外に金をおとす必要がないのでしょう。左・高橋久治商店、作者は同地域の鍛冶屋右・油屋小林与一商店、中村文雄作です。