ブログ記事12,031件
ねこ座です。19世紀にねこ好きの天文学者ラランドの設定した星座が、20世紀に入って国際天文学連合の決定で今の88の星座になり、ねこ座はなくなってしまいました。あした2月22日はねこの日ということで、取り上げてみました。写真はきのう2月20日に撮ったもので、カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8、ISO1600で露出20秒です。ソフトフィルターを使いました。楕円で囲んだところが、ねこ座のあったところです。今はうみへび座の一部になっています。真ん中
★NGC3115―“スピンドル銀河”が語る静かな宇宙史🌌今回の対象、NGC3115(スピンドル銀河、紡錘銀河)は、ろくぶんぎ座の方向に位置するレンズ状銀河(S0型)で、地球からおよそ3,000万光年の距離にあります。渦巻銀河と楕円銀河の中間的な特徴を持つS0型は、星形成がほぼ停止し、古い恒星が支配する落ち着いた銀河です。🌀NGC3115の魅力は、薄く伸びた横から見た円盤と膨らんだ中心部(バルジ)が織りなす整った形状です。渦巻腕はほとんど見られず、星間ガスも乏しいため
異種類銀河のトリオは、しし座トリプレットやりゅう座三連銀河をなどよく見かけますが、エッジオン三連奏は稀有!マルカリアンチェーンの横(西)にあり、中央の銀河がNGC4216(おとめ座)で、左上がNGC4222(かみのけ座)、右下がNGC4206(おとめ座)です。NGC4216は暗黒帯が特徴的...視直径も(実際も)大きく(8′.1×1′.8)、1000mmの画像でも「見映えよし!」ですね。(あのニードル銀河NGC4565は15.9'×1.85'!)【NGC4216・NGC4222・NGC
神風の名のもとに梓特別攻撃隊の任務を終えた隊員達。しかし、彼らも終戦までに多くが命を散らしてしまっています。昭和20年3月18日九州沖航空戦で、二六二飛行隊の爆装銀河が出撃。梓隊の銀河三機未帰還(9名戦死)。菊水部隊銀河隊とされる。3月27日、九州沖のアメリカ機動部隊を攻撃して梓隊銀河一機特攻(3名死亡)。神風特別攻撃隊第一銀河隊になる。4月7日に、神風特別攻撃隊第四銀河隊として梓隊銀河一機、爆装して出撃。天候不良で中国大陸に不時着。(2名死亡)4月16日、神風特別攻撃隊第四銀河
先のブログでウルシー環礁への特攻作戦について触れました。んでもってこの銀河、通常攻撃でも見事な戦果を上げておりまして、昭和20年3月19日、神戸空襲にむけて出撃準備中のエセックス級空母フランクリンに向けて単機で潜入に成功し、見事250㎏徹甲弾二発の命中に成功、同艦を米本国へ送り返したという内容のものです。(彗星33型という説もアリ)3月19日あたりにブログをあげるつもりが、ついついさぼってしまいましたw。胴体の合わせ目処理も一区切り。主翼を貼り合わせて士の字になりましたの一枚。キャノピ等のク
「露」Siip(OfficialLyricVideo)2025年12月25日寂しさと虚しさの間にいつも情けない私が居るの声を出すほどではない苦しさと少しの甘えに袖を通してしまうの消したいわもう全て息したいわ忘れていつの日か私は報われるの?いつの日かせめて最期くらいはいつの日か私は私を愛せるの?いつの日かせめて最期くらいは手を取れそうな愛しき今世でも簡単にはいかないようね貴方にも大切があるようにね手を取れ
追記:パラメータの設定にはこちらの動画が役に立ちます。英語ですが見ているだけでわかります。MultiscaleAdaptiveStretch—Version1.1Improvements************************************************************引続きオタクな話題になって申し訳ありません。昨日のNGC2336のMAS(MultiscaleAdaptiveStretch)の発色があまりに良かった
以前マスターヒラリオンが教えてくれたイメージワークを。読むだけでも、簡単なワークの効果があるように書いてありますのでエネルギーがわいてこないとかちょっと疲れているなんて時にゆったりとお読みください。∞内なる領域穏やかさと静けさの中であなたのクラウンチャクラ(頭頂)へと意識を向けていきますクリアな頭頂頭頂から銀河の中枢、セ
美しく、哀しき銀河梓特別攻撃隊の存在を知ったのは、海軍の爆撃機「銀河」について調べていた時でした。銀河は太平洋戦争後半で実戦投入された海軍の高速爆撃機で、海軍航空廠が当時の技術のすべてを傾けて設計した最新機。生産したのは中島飛行機。↑銀河(写真はWikiからお借りしました)最大速度556キロで、航続距離は5000キロを超える。エンジンがダブルで、操縦桿はスティックではなくリング。一式陸攻の後継機とされ、多人数で運用していた一式陸攻と違い、操縦員、偵察員、電信員3名で運用可能。艦上攻撃
飢餓の島、メレヨン梓特別攻撃隊の一員として銀河隊をただ一機でウルシーまで誘導した二式大艇。大役を果たした・・・と思ったのもつかの間、エンジンが一個爆発してしまい、海上に不時着する羽目になります。待機しているはずの潜水艦からも応答ないし(事実はY参謀長の嘘であり、潜水艦は待機なんてしてなかったのですが)。日本陸軍が守っていたメレヨン島の湾に着水。(正確にいえば日本海軍もいました)「われメレヨン。メレヨンに不時着せよ」というメッセ―ジを二式大艇は受信したから。メレヨンはウルシーから更
この銀河群の存在はう〜☆彡さんの作品で知りました。いつもありがとうございます。この「しし座四重銀河」「Hickson44(HCG44)銀河群」とも呼ばれる銀河群は一目見て、その虜になりました。四つの銀河は、前の三連奏と違って、それぞれ形状、色が異なり個性を主張しています。特にハンバーガのようないびつな銀河NGC3190、青っぽいS字型のシュールな銀河NGC3187などずっと見ていても飽きません。【しし座NGC3190グループ銀河群】アップ画像アノテーション画像Dat
ご訪問ありがとうございます(*^-^*)今日は、冷たい雨の我が家地方です。去年は梅雨寒って言葉は無くなるのかしら?!って思ったくらいでしたが未だ梅雨入りしてない関東だけど…ずっと、ぐずついた天気で肌寒いです。庭は、紫陽花が咲き始めました。グリッター去年はブルー色だったのになぁ…青に咲く肥料も入れたけど…インスタで紫陽花が青やピンク色になる原因を詳しく解説していた方が居てなるほどって肥料を入れた
昨日は風が強くさすがに身にしみる寒さでした。冷却カメラ要らずのマイナス10℃..もう冬ものを撮り終えた後、夜半を過ぎるころには春の空...明け方の空き時間に久しぶり(→以前のもの)のしし座トリプレットを撮影しました。今回は3時間露光してみましたが、ノイズが非常に少なく、無理なくハローや外縁構造を創出でき、画像処理が格段に楽です。各々の銀河が持つ個性的な構造や色の違い(M65のやや黄色味の渦巻、M66の青味と複雑な腕、NGC3628のダストレーンなど)に意識しながら処理してみました。や
今まで無理と思っていた宇宙の薔薇にチャレンジしてみました。この銀河は独特な形状なので、天文ファンの方ならご存知だと思います。何十年も前に作られた望遠鏡でも優れた画像処理ソフトのおかげで何とか捉えることができました。風がなくガイドは完璧でした。それほど淡くはないですが、1000mmだとシミのようなとても小さな天体ですね。(4XDrizzle適用)もはやハイアマでMT-160を主力で撮影に使用している人はほとんどいないようですが、引き続き愛用したいと考えます。【宇宙の薔薇Arp
スターシード(宇宙由来の魂を持つ人)の共通の感覚を書きたいと思いますスターシードの特徴は、ネット記事、本や動画などいろいろな場面で解説されています.感性が独特.繊細.孤独感が強い.宇宙に郷愁を感じる.体調を崩しやすいetc呼び方は他にも、スターピープル、インディゴ、宇宙人、ブルーレイなど、“宇宙の魂“を持っている存在を指します地球に来るときにルーツを忘れることになっているので、自分がスターシードなのかわからない方が多いのですが興味を引かれてこれを読んでいる
最近は関西でも雪が降っていることもあり、やはり遠征は躊躇してしまいます。また宅撮りも寒さがこたえて、ついおっくうになりがちですね。まだ1月の撮影分が残っているのでアップしておきます。このLB917という分子雲はオーストラリアのリモート(TASConリコリモ)で撮影されていたもので、よく場所を調べてみるとオリオン座の近くらしく「日本でも撮れるやん…」ということで試してみました。※なおTASConリコリモのLBN917はまだ画像処理していません。(後日比較してみます)実際に撮ってみると
最近wat-fieldさんやspan265さんが撮られていた「失われた銀河」、私も狙ってみました。S字形がとてもCoolです。銀河は中心部がとても明るいのに周辺の光芒は淡いので、画像処理は、しっかりカブリを取って光芒を浮きだたせるだけでなく、中心部が飽和しないようトーンカーブを下げ気味にする(またはHDR-MT(デジタル現像)を使用して中心部の輝度を下げる)ことが重要ですね。今回NGC4535も中の構造をはっきりさせ、かつ彩度を上げその独特の青みを表現するため明るさを抑えました。【N
日本の運命は梓隊にかかっている梓特別攻撃隊を編成した銀河24機。二式大艇に誘導されて、はるばる3000キロを飛んでウルシーまでアメリカ艦隊を体当たり攻撃する作戦。航続距離5千キロを超える最新爆撃機、銀河だったからこそ立案可能だった作戦。(銀河の性能については「梓特別攻撃隊①二式大艇編」をご覧下さい)『3000キロを飛んだ特攻梓特別攻撃隊①二式大艇編』美しく、哀しき銀河梓特別攻撃隊の存在を知ったのは、海軍の爆撃機「銀河」について調べていた時でした。銀河は太平洋戦争後半で実戦
さて季節を春に戻します。銀河の色彩・画像処理については、皆さんに教えていただいたように①彩度を上げるためには明度を下げる必要がある、暗いほど色が濃くなる②露出時間は正義、増やすと構造だけでなく発色もよくなる、また暗い空は発色が良いという2点に留意してきました。そこそこ色が出だすと今度は「一体どういう色が正しいねん?」という疑問がふつふつと。一応他の方の作品を拝見して似た色に仕上げていますが、今どきどんな色にでも変えられますよね。今回撮影したNGC3184は、ネットに掲載されている
霧が晴れた異空間現れたのは…スルトロッチそっくりな男もちろん、スルトロッチ本人ではないのだが力を求める者がスルトロッチに会えば「無意識にその模倣をし、同じ力を手に入れようとする」というスカークの説明に従うなら旅人の、スカークの力を奪ったその者は究極的な力のイメージとしてスルトロッチの姿を容作ったのか最終決戦スカークは敵の鎧に綻びを見つけ、敢えて大量の力を渡す事によって破綻させる作戦を成功させ見事な勝利を収めた勝った瞬間、急いで勝者のポジションに駆けつけるパイモンさん(苦笑)鎧の
NGC2903は1月21日のブログ記事『NGC2903銀河』★NGC2903―しし座に潜む、美しい棒渦巻銀河🌌しし座の前脚付近に、ひっそりと輝く系外銀河NGC2903が横たわっています。地球からおよそ30…ameblo.jpに書きましたが、画像が気に入らなかったのでやり直しました。実はこの銀河、二日連続で同じものを撮影したのですが、1月21日のブログ記事は1回目撮影分でした。ちょっと見では1回目の方が良さそうだったので採用しましたが、2回目分を画像編集して見る