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恐らく世界で最も簡単で分かりやすい低コスト,省力的なカトレア栽培技術香りが高く,洋ランの女王とも呼ばれる豪華なカトレアですが,一般家庭にあまり普及していないのは残念です。カトレアだけでなく,他の鉢物も含めて消費が拡大していかないのは,ほとんどの方が水管理に失敗し,株を枯らしてしまい,以降栽培をあきらめてしまうからだと考えます。また育てたことのない人は,洋ラン,しかもカトレアと聞いただけで,栽培はとても難しく,無理だと考えている方がほとんどだと思います。そこで,初心者
特徴キツネノゴマ科。ペルー原産です。現地では高さ1.5㍍程度の低木ですが,日本では鉢物として流通しています。花は,黄色い苞(ほう)から細く伸びた白い部分です。各枝の先端に花をつけます。夏の暑さには強いですが,高温時期は午後からは直射日光が当たらない場所が適しています。明るい日陰であれば開花します。寒さには強くありません。霜に当たらない場所であれば露地でも冬越できます。ただし,葉は全て枯れて落ちます。自宅では露地で冬越しした株は,5月に一部咲き始めます。本格的な開花は6月か
どんな植物であっても,初めて栽培される方にとってはわかりにくいことが多いのではないかと考えます。これまでにたくさんの品目について栽培方法を解説してきましたが,もっと細かい管理の内容を書いた方がわかりやすいのではないかと思うようになりました。そこで,前回から少しずつそのような視点で書いてみることにしました。第2回目はエラチオールベゴニアについてです。写真のエラチオールベゴニアは,昨年12月12日に園芸店で購入しました。4号鉢で,570円で購入しました。給水用受け皿がついていなかったの