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2025年10月18日(土)稲沢市主催の稲沢まつりの会場の一つとして愛知機関区が公開されました。機関車展示や物販、車掌車乗車体験などがありました。そんな中、今年はないと思われていたJR貨物東海支社の部品販売が行われました。愛知機関区の入り口愛知機関区はJR稲沢駅に隣接しています。レッドサンダーブルーサンダーとレッドサンダーこちらがイベント展示車両JR貨物稲沢駅100周年のヘッドマーク付き近年、貨物の部品を集めていることもあり部品の写真をついつい撮
廣田尚敬さんの写真集「永遠の蒸気機関車」のカット、乗務を終えた機関士と機関助士が「運転士カバン」を携えて歩く姿が実に秀悦です。(廣田尚敬「永遠の蒸気機関車」40頁)京都鉄道博物館の展示品で、点検ハンマー、防塵メガネ、仕業表などの機関士の七つ道具の中に、運転士カバン(胴乱)がありました。(2023.3.12京都鉄道博物館)私鉄各社がアタッシュケース型の乗務員カバンを採用する中、国鉄の運転士カバンは、革製の「学生カバン」タイプを堅持しており、当時の国鉄運転士の象徴でした。(2023.3