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夏ドラマ期待度ランキング、続いては○印の11本。内容次第で視聴や記事をリタイアする可能性がある作品です。まずは下位の6本、17位から12位の作品を紹介します。大体1クールで記事を書けるのは12~14本くらいですから、ボーダーラインあたりの作品になります。17位1日スタート日本テレビ水曜24時24分宇垣美里主演「おちたらおわり」…☆☆☆深夜ドラマの中から掘り出し物になるのではないかとチョイスした1本。タワマンを舞台にママ友のバトルという題材は既視感がありますが、脚本がかつてフ
悔しい思いをしている女性たちを救おうと立ち上がった女性弁護士たちのお話です👩⚖️映画『ファーストボイス』公式サイト絶賛上映中!“常識”を相手に≪日本初≫の勝訴をつかみとれ!前代未聞の裁判、開廷―movies.shochiku.co.jpそんなに辛くて悲しい映画と言うものでは無いのだけど、ずいぶん早くからヒックヒックと鳴き声を出さないようにするのが大変だった。😭綾瀬はるかの映画だからもちろん笑う気満々ではあった…自分の経験したセクハラ社会と同じ年代すぎたので、
2020年には韓国でも映画化された江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の同名小説を、「悪い夏」「名無し」「嗤う蟲」「銀平町シネマブルース」などの城定秀夫の監督・脚本、「岸辺露伴は動かない」シリーズなどの小林靖子による脚本、「花まんま」「PLAY!勝つとか負けるとかは、どーでもよくて」などの鈴鹿央士主演で映画化したサスペンス。チャンネル登録者数2ケタという弱小大学生YouTuber・佐藤寛治は、バイト先のネットカフェで一億円分の札束が入った怪しげなボストンバッグを発見する。大金に目がくらんだ寛治はバッ
原作も韓国版も見ていません。城定秀夫監督作品は、話題になった「名無し」(2026)を見逃してしまったので、「女子高生に殺されたい」(2022)以来となります。オープニングは古めかしい東映のロゴだと思って見ていると、それを突き破って車が飛び出して来ます。作品自体が昔の東映がプログラムピクチャー時代に量産したアクション映画に対するオマージュを感じられる出来になっていました。主に3つの物語が絡み合って行くストーリーになっていて、けっこう入り組んだ内容が95分という上映時間に手際良くま
もうすでに巷では話題になっているが、日曜劇場「VIVANT」のロケ地、岐阜色々。竜星涼扮する新庄が逃亡先タイで納豆を食べていたリビングは岐阜県庁のホワイエバックの壁画はよく見ると岐阜県の形と鵜飼いの姿。映像では豪邸に見えた。写真は全てWebよりお借りしました。ちなみに竜星涼さんちょっとやんちゃな役を上手く演じて割と好きです。「昭和元禄落語心中」の与太郎役や「光る君」の藤原隆家役など印象に残る役者さんです。野崎が謎の女性と密会するこの場面は一番上の写
「藁にもすがる獣たち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当たり、観せていただきました。ストーリーは、人気の無い大学生YouTuber・佐藤寛治は、バイト先のネットカフェで一億円の札束が入ったボストンバッグを発見。大金に目がくらみバッグを家に持ち帰ってしまう。持ち主不明の大金をめぐり、ヤクザ、生活安全課の不良警官、拝金主義の悪女、そして寛治の奪い合いへと発展していく。というお話です。チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治は、ある日バ