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タコ船における釣り座の選択方法について、これまでの知見を踏まえて私の見解を書いていきます。まず、私が好んで座る釣り座は画像の位置左舷胴の間、操舵室出入口付近風向き潮向きおかまいなし、いついかなる状況であっても空いていればこのあたりに座っています。※2024年はお立ち台、左右ミヨシで数回ずつ釣りました。左舷を選ぶのは吉野屋の場合、お客さんが10人以下のときは左舷側で片舷流しをするためです。吉野屋では連チャンで乗る場合は翌日の席キープが出来るのですが、そのときもこ
まず、アワセ動作に入るタイミングについて🐙釣りのアワセのセオリーしっかり抱かせてアワセる。基本かつ非常に大切な動作です。でも・・・「しっかり」ってどれぐらい?「しっかり」を数値化するのは難しいので、私が一番確実だと思っている動作を表現すると以下通りです。ロッドを持ち上げた際に重さを感じつつ浮きあがる状態しかし、ストラクチャーまわりやガリガリ場でこれを確認しようとしてもタコが石に張り付いて動かないこともありますので毎回同じように確認するのは難しい
2026年3月1日更新はじめに|毛鉤釣り、流行ってなくないですか?どうも。多摩川の悪夢、オイカワスレイヤーことテツです(笑)いやね、釣り池から始まり、多摩川で釣りするようになり、管理釣り場に行ったり、渓流に行くようになったりと、なんだかんだで10年くらい釣りをしてきました。で、ずっと思ってることがあるんです。毛鉤釣り、流行ってなくね?と。管理釣り場でも、テンカラやフライフィッシングやってる人、正直あんまり多くないですよね?ルアーな方々は沢山いるのに、、、まぁそのお陰で混雑してい
🐙釣りはバラシが多い釣りと言われています。実際によくバラす方はぼちぼちいらっしゃいます。そんな状態なので、船宿さんによってはタコが掛かるたびに上乗りさんがたも網を持ってあっちへこっちへ移動して~という状況も割と見かける光景です。よくバラす方々の動作を見ているとその理由が見えてきました。主な理由は以下の通りです。※前章と重複する内容もありますので併せてご覧ください。『【2026年更新】タコ釣りテクニック5アワセ方とタイミング』まず、アワセ動作に入るタイミン
テクニックシリーズの最後二本竿について書いていきます。はじめにお断りしておきますが、これは二本竿の🐙釣りを推奨するものではありません。二本竿を捌ける条件は限られていますし、海域によっては二本竿そのものが禁止されている場合がありますので禁止されている海域で無理にやろうとするのはナンセンスです。明確なルールが設けられている場合はそれに従う必要があります。幸いな事に東京湾内のエギタコ船では二本竿について明確なルールが設けられておらず、海況的にも二本竿で🐙釣りが成立す
タコがエギに乗る(アタる)と竿先、持ち手に変化が現れます。よく言われているのが違和感非常に抽象的な言葉です。実際にタコが乗った時の感触を一言で片づけてしまうと確かに違和感です。東京湾内でタコ釣りをしているとポイント、時期によってタコ以外にも様々なものが引っかかります。タコ釣り中に私がこれまで釣り上げた外道?は以下の通りです。①石、岩②貝殻③海藻類(ウミサボテン、ウミエラ、アマモ、ワカメ、ユウレイボヤ、他多数)④ビニール袋⑤軍手、タオル、靴下⑥高
キャストして広く探れる方が有利よく言われている文言です。ただ、船釣りにおいては半分正解で半分不正解だと考えています。いつでもどこでも考えなしにキャストしていると確実にチャンスを逃します。まず、広く探るという行為は🐙との接触チャンスを増やすことが目的です。おかっぱりであれば自身が歩いて移動しない限り立ち位置が変わりません。よって、自分の足元に仕掛けを落とした状態で誘い続けてもエギは横移動しません。従って、キャストして足元までサビいてくることによりエギ