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埼玉県久喜市。東武伊勢崎線の鷲宮駅から歩いて10分ほどの場所に、「関東最古の大社」と称される神社があります。それが鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)です。出雲族の草創に関わると伝えられ、鎌倉時代には北条時頼が祈願所とし、徳川家康が社領400石を寄進したという由緒ある社。国の重要無形民俗文化財に指定された「鷲宮催馬楽神楽」が今も奉納され続けている、正真正銘の古社です。ところがこの神社、まったく別の理由でも全国的に知られています。2007年に放送されたアニメ『らき☆すた』の舞台のモデルとなり、
房総半島の最南端、館山の緑深い山あいに、「日本三大金運神社」のひとつに数えられる神社が鎮座しています。千葉県館山市の安房神社(あわじんじゃ)です。創建はなんと今から2670年以上前、神武天皇の御代と伝えられる、房総でも最古級の古社。安房国一之宮であり、かつては官幣大社にも列した、格式のうえでも最高峰の神社です。御祭神は天太玉命(アメノフトダマノミコト)。日本のあらゆる産業を興した「産業創始の神様」であり、この御神徳こそが安房神社が金運神社と呼ばれる理由になっています。さらに近年、参拝