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今回は久し振りに懐かしのドラマ番組を特集!TBS系にて放送中の「金曜ドラマ」(金22:00~22:54)枠内にて'86年3月7日から5月30日までと、いささか中途半端な期間に全13話放送された、佐藤繁子・杉屋薫脚本、TBSテレビ取締役→執行役員→テレパック常務取締役等を務めた八木康夫氏がプロデューサーを担当したドラマでした。学生時代からの親友である渡辺麻子(演・大原麗子)と野々木笑子(演・范文雀)は、笑子の提案で米国で流行っているという"衛星家族"を実現させるべく、東京都内の小田急小田原線沿
脚本家、作家、エッセイストとして活躍し、51年という短い人生を駆け抜け、去っていった向田邦子さん(1929年~1981年)が急逝して今年で44年になります。向田さんが残された作品は、小説にしてもエッセイにしても、今なお売れ続けています。出版社の担当者は「これだけ時間が経っても関連書籍が出て、雑誌で特集が組まれ、新しい読者をつかみ続ける…そんな作家はほとんどいない」と言っています。僕もそう思います。今年の1月、向田邦子さんの代表作『阿修羅のごとく』が、NHKのオリジナル版から50年