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こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、奈良国立博物館で開催中の神仏の山吉野・大峯展に行ってまいりましたので、ご報告いたします。(末尾に近鉄特急「あおによし」の乗車レポートも書きますね。)【何がすごいのか】3月の春彼岸回向で、積善院准胝堂にお参りしたとき、住職様が絶対秘仏のはずの、女人禁制の大峯山の山上ヶ岳の御本尊が、なんと4月から奈良国立博物館で展示されます。大峯山で長年修行してきた私たち修験道の僧侶も、生まれてから一度も拝んだことのない仏様で、これまでは
ブログ訪問ありがとうございます。春日大社を参拝し、植物園を出た頃には雨もだいぶやんで、傘がいらないくらいになりました。さすがにお昼ごろになると、修学旅行生や観光客で人がいっぱいの奈良です。そんなに遠くない奈良国立博物館まで歩き、少し人目につかないところで持参のおにぎりをもぐもぐ…余談ですが、私は神社仏閣参拝の時は、おにぎりを持って行くことが多いです。朝からの参拝を終えて移動時間がお昼ごろになることも多いですし、近くに気軽に入ってお昼ご飯を食べられるようなお店がないこともあるからです。
7月も残り少なくなってきました。祇園祭のブログも完了してませんが、今日は別の話題にします。7月末までが使用期限の近鉄の株主優待乗車券が残ってました。今年はいろいろあって使えずに残日も僅かとなりました。そこで今朝は近鉄京都駅に来ました。京都駅新幹線改札口の真前が近鉄京都駅です。優待乗車券は片道で途中下車しなければどこまでも行ける切符です。特急券を購入すれば特急にも乗れます。ホームにはいると近鉄特急が停車してました。賢島行の特急しまかぜ伊勢神宮もしばらく行って
今から書くのは4月19日に夫と滋賀と奈良に旅行した記録の最後です🎵比叡山延暦寺様と春日大社様にお詣りして2つのミッションを果たした私達は、3つ目のミッションを達成せんと、奈良公園内にある奈良国立博物館へと向かいました🦌開催初日の土曜だからものすごい大混雑だと覚悟していたにもかかわらず、予想に反して空いていて、拍子抜けしました博物館の隣には満開の八重桜の大木があり、大変素晴らしかったです❗️私達がこの日程で関西に旅行したのは、超国宝展の開幕も理由の
4月20日から22日、関西遊行の続きとなります。初日の薬師寺に感銘を受けた翌21日(火)、私と美月は今回遊行の大本命である奈良国立博物館の『神仏の山吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美―』展へ出掛けました。(金峯山寺蔵王堂です)昨年11月、吉野の金峯山寺を参詣して以来、私と美月はこの特別展を半年近く心待ちにしていたのです。(『金峯山寺の365日』付録のDVDより)特に美月は、足許から見上げると7メートル近い三体の蔵王権現像(安土桃山期:重文)に魅入られたのか、前々からこの特別展に異様
GWの大峯奥駆道完歩からだいぶ経ち、やっと気持ちが落ち着いてきたので、そろそろ詳細を書き始めようかなと思います。※ず~っと余韻に浸ってました。(^▽^;)◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇2025.04.26(土)GWの初日。いよいよ大峰奥駆道にチャレンジです♪一昨年はシュラフを忘れて初日に撤退、昨年は直前にコロナに罹ってしまい断念、今回、3年越の再チャレンジとなります。準備万端!気合満タン!さあ、はりきって行きましょう~♪(^▽^)/
昨日、奈良国立博物館で4月10日から6月7日まで開催中の特別展「神仏の山吉野・大峯蔵王権現に捧げた祈りと美」を初めて観覧させてもらいました。気になっていた展覧会でしたが前期(5月10日)の展示に間に合いました。大河ドラマ「光る君へ」で藤原道長役を演じられた俳優の柄本佑さんがナビゲーターを務められた音声ガイドを借りて会場を回らせてもらいました。如意輪寺の、如意輪観音坐像と蔵王権現立像は以前、吉野山を訪ねた時に何度も拝見しましたが、これだけ間近で観る機会は無かったので感激しました。
世界遺産・金峯山寺蔵王権現立像3躯(撮影日2025・9・11)この日は、少し曇りながら、とても暑い日でした。でも金峯山寺に来ると、とても爽やかな気持ちになります・・・標高が高いだけではありませんよ😊周辺の山が見渡せます・・・風光明媚な光景が気持ちいいですね。金峯山寺に到着です・・・金峯山寺(きんぷせんじ)日本最大の秘仏(蔵王権現立像3躯)奈良県吉野郡吉野町吉野山にある金峯山修験本宗(修験道)の総本山。山号は国軸山。開基(創立者)は役小門と伝える。かつては「山下(さんげ)の蔵
青のシンフォニーに乗って吉野へ行ってみたいけれど、実際はどう回るのがいちばん満足度が高いのか迷いますよね。列車そのものが特別だからこそ、現地でも慌てずに景色、名物、歴史あるスポットまでしっかり味わいたいところです。そこで今回は、青のシンフォニーを楽しみながら吉野を気持ちよく回れるモデルコースを、日帰りしやすい流れを中心にわかりやすくまとめました。さらに、せっかくなら一泊して旅の余韻まで楽しみたい方のために、予約につなげやすいおすすめ宿も厳選してご紹介します。まず押さえたいポイントいちば
吉野に千本桜を見に行って蔵王権現に魅せられた私『行きたかった吉野千本桜』死ぬまでに行きたいと思ってた奈良吉野千本桜夢を叶えるべくバスツアーで吉野千本桜を見に行ってきました。いちご狩りつき食べるのに必死でいい写真なしいよいよ…ameblo.jp蔵王権現について分かりやすく説明して下さってる仏像入門ドットコム→コチラ奈良国立博物館に行って来ました。特別展「神仏の山吉野・大峯」東新館・西新館気になっていた金剛力士立像は、仏像館で見れました。奈良国立博物館のチケッ
NHKの番組、『にっぽん縦断こころ旅』田中美佐子さんが自転車でお手紙を読んでその人の思い出の場所を自転車で行く内容ですが、今朝の場所のオープニングは須佐大橋のたもとからでした。もしやも思い観ていると、そのお手紙のこころの場所はなんと須佐ホルンフェルスでした。今日仕事の後家に帰って続きを観るのが楽しみです。さてさて、昨日は埼玉のブログ友達(ハム太郎さん)が4月半ばより始められた3回目の四国お遍路さんが終わりその帰り道で大阪に寄られました。なので昨日は奈良の金峯山寺にご一緒してお参りし
おはようございます♪くりたまです。3月の御開帳スケジュール(奈良)を共有します。御開帳でパワーが開放された仏様を間近で観て、心を癒やしていただければ幸いです。秘仏・馬頭観音菩薩立像(大安寺)2026年3月1日~3月31日大雛曼荼羅公開(壷阪寺)2026年2月28日~4月18日金閣浮御堂霊宝館春の寺宝展(安倍文殊院)2026年3月1日~5月31日本尊大観音尊像春季特別拝観(長谷寺)2026年3月14日~7月5日
現在、奈良国立博物館で開催されている「神仏の山吉野・大峯蔵王権現に捧げた祈りと美」(開催期間2026年4月10日~6月7日)に行ってきました。この特別展が開催されると知った昨年からずっと楽しみにしていました。と言うのは、昨年5月に大峯千日回峰行という想像を絶する過酷な修行を歴史上初めて満行した僧侶、柳澤眞悟さんの先達で修験道の聖地「山上ヶ岳(1719m)」に登拝(信仰登山)させていただき、まさにその山がテーマだからです。登拝の様子はブログに記しましたが、大阿闍梨様(大変な修行を満行した
奈良国立博物館に、大峯山寺の秘仏、蔵王大権現様が初めて来られるというのを知り、これは是非行かないといけないと思いました。知る人ぞ知る、大峰山のお寺の秘仏で、役行者と深い繋がりがある仏様です。修験者の聖地とも言われている場所で、山そのものが修行の場です。私自身、今の仕事をしていたら、大峰山には一生登ることはないだろうな…と、以前から思っておりました。時間的にも体力的にも、なかなか現実的ではないですし、簡単に行けるような場所でもないです。だからこそ、そこの秘仏や、色々な仏像が地上に降りてく
2026.04.05(日)吉野の千本桜がちょうど見頃ということで、友人と楽しんできました。吉野の駐車場の争奪戦を勝ち取るために、名古屋を朝3時に出発し、名阪国道を通り、吉野には6時半頃に到着しました。途中、宇田川の桜並木がちょうど満開で、立ち寄りたくなるほど素敵でした。その後も見事な桜の景色が次々と現れ、桜は十分見たんじゃないかと思いながらも吉野千本桜への期待がどんどん高まった♪(≧∇≦)b吉野に到着し、一番近い下千本駐車場に向かおうとしたら、スタッフに止められ、「今
さて、大雄山最乗寺で天狗と崇められる道了尊ですが、山伏時代に相模坊道了と名乗っていたことから、出身は了庵慧明と同じ相模国であろうと推測されています。(2024年2月大山阿夫利神社参詣:遠く江の島まで眺望出来ました)もちろん阿夫利神社には大天狗の碑が残されており、道了尊が相模国(神奈川県)の丹沢山系で修行していたとしてもおかしくはありません。相模坊道了はその後、西国の大和金峰山、熊野三山にて修行を積み、了庵慧明が最乗寺を開山する時は滋賀県大津市の園城寺(三井寺)で僧侶となっていたようです。
今日は急に奈良の博物館へ行くことにしました。そろそろGW休暇に入っている人たちもあるみたいで、沢山並んでたらどうしようかと心配してたけど、何とかスムーズに中に入れました。ご案内は私…おまかせください(*˘︶˘*).。.:*♡見たかったのはこちら。どーん♪金峯山寺の蔵王権現さま(日本最大秘仏)は圧巻でした。大形スクリーンで見て大満足。実物は特別ご開帳で5月6日まで金峯山寺の蔵王堂でされています。
今年2026年、3月24日から5月6日迄金峯山寺「蔵王堂」にて開催されている金剛蔵王大権現の「特別御開帳」に行ってきた。ある真言宗のご住職に御縁を頂いて整体院を開業した2011年からなのでもうかれこれ15年は通っている。今回、改めて金峯山寺の成り立ちに関する歴史の勉強をしたところ…今まで知らなかった事が沢山あったので共有する為、ブログに残すことにした。◼️「金峯山寺」とは本来100を超える仏塔寺院の総称でその総門が「黒門」◼️「金峯山」とは