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2025年の本屋大賞の9位入賞作になります。おそらく本屋大賞の候補作が発表された頃に図書館に申し込んだのだと思います。題名からやや気に入らないなぁ~の気分。教室って言うし、表紙には学生服姿が写っているのですから、当然学校が舞台だろうし、そこで「死んだ」は嫌やなぁ~というイメージを持ってました。出版社のあらすじは夏休みが終わる直前、山田が死んだ。飲酒運転の車に轢かれたらしい。山田は勉強が出来て、面白くて、誰にでも優しい、二年E組の人気者だった。二学期初日の
先日『最後の一行white』(金子玲介、斜線堂有紀、法月綸太郎、芦沢央)を読んだ。タイトルから、最後の一行に期待するよね。物凄いどんでん返しがあるものだと、勝手に期待しながら読んでしまうよね。しかも、作家さんの名前を見るだけでも好みの流れ。あらすじは公式サイトから引用。“最後の一行”で見ていた景色が変わるーー。豪華執筆陣による短編の饗宴。【収録作品】金子玲介「ゼリーに満たされて」異星人と少年の友情物語。ずっと一緒にいられると信じていたのに....
金子玲介さんの『私たちはたしかに光ってたんだ』のレビューになります♪今回は「バンド好きな人、大集合〜」な一冊になっております。学生時代に軽音学部に入っていたアナタ、バンギャをしていたアナタに超オススメです。《あらすじ》★TBS「王様のブランチ」で特集されました!大好きなバンドを辞めた。大好きだから、辞めた。『死んだ山田と教室』でデビューし、同作で2025年本屋大賞にノミネートされるなど注目を集めた新鋭・金子玲介が贈る、ド直球の青春小説!◆◆◆高校生の瑞葉(みずは)がク