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室町時代の伝承が残る、我が家の檀那寺松江市東長江町、朝日山のふもとにある出雲三十三番観音霊場「金剛寺」。長江地区にある我が家の「檀那寺」です。2011年に閉校となった長江小学校出身の私にとって、小学校の授業で何度もお参りした思い出のお寺です。このお寺の境内には、室町時代に、皮膚病になった娘が体を洗って病を治し、より美人になったという伝説がある「阿迦井(あかい)の井戸」があります。室町時代中期、内乱が発生したことから、この地
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ大丹波の『梅』をご紹介しています3回目は、亀岡市の梅を3ヶ所ご紹介したいと思います。亀岡の梅の名所の一つ目は、亀山城址にある大本教本部にある梅園。こちらは宗教団体なので、関係者以外が亀山城址に入る際は手続きが必要ですが、正門入口横の梅園は道に面しているため誰でも見学することができます。敷地内にも梅園があり、紅白約500本の梅が大切に育てられています。毎年1トンの梅の実が収穫され、梅干しなどとして大