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武田一浩の解説を初めて聞いた時、何だこのボソボソした話し方は!と不快極まるものだった。相方(NHKアナ)とのゴツゴツしたやりとりは、古くは、明治大学の大先輩小西徳郎の名調子(「何と申しましょうか」で一世を風靡)とは比べるべくもない。現在でも、同じ投手出身のNHKの野球解説者で同じくMLBを担当している齋藤隆の爽やかな語り口と対照的だ。しかし、今は武田が担当するのを愉しみにしている。例えば今日だ。山本由伸が初回から調子が悪く、今季初めて5回持たずに降板し、アナの「ここまでコントロール、球のキレ、
野球ファンにおいしいヒット!――。昭和33(1958)年6月、新発売された不二家の野球キャラメル(10円)の新聞広告。ほんの2か月前にプロデビューしたばかりのルーキー・長嶋茂雄選手(読売ジャイアンツ)をモデルに起用し、少年ファンのハートを鷲づかみに。全箱に人気選手のブロマイドがつくだけでなく、3箱に1箱はハガキ大の大型ブロマイドが当選してしまうという太っ腹!この不二家の野球キャラメルブロマイドは写真が綺麗というだけでなく、裏面には『ミユキ野球教室』(日本テレビ)の初代司会者として