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今日はお見舞いが集中し、忙しい日でした。今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございます。午前中には夫の弟さんが来られ、午後には義理息子一家(妻の息子)が来た。義弟は田舎のお寺の当番に当たり、忙しいお盆を過ごされていたとのこと。当番が開けて、2時間かけて走って来られた。義弟が声をかけると解ったのか、声はでないが、口が動いて反応していた。声は明らかに聞こえているのだろう午後からは息子一家4人が見舞いはにぎやかだった小学生のお兄ちゃんと妹、よく喋る2人なので
ハラハラすることもありましたが、今日も大丈夫です。今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございます。午後一番にホームに行く予定で、準備をしていたところ…看護師さんより連絡があり、朝から喉がゴロゴロしており、舌が巻き上がり、酸素濃度が88%以下になり、焦っておられた様子。酸素量を5Lまで上げて、酸素マスクで91~96%確保できているとの報告をいただいた。そのうちに訪問看護師さんも加わり、対処してくださったようだ。私もあわててホームに向かった。先日と同じく、左
急変なくホッとしています。今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございます。途中、酸素濃度が下がり、酸素量を4Lに増やしても90%前後が続いた。身体の向きを変え、頭の角度を調整すると、酸素濃度が安定してきた。(たまたまタイミングが合っただけで、それが理由とも言えないかも知れない)同じ体勢でも下がったり上がったりと変化する…たぶん呼吸が安定していないのだろう。今日からソルダムはせず、グリセオールとステロイドのショットのみになった。というのは、水分量が多くな
バタバタした日でした。今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございます。午後3時ごろには、夫は落ち着いたいい顔をしていた体温が高いので入浴はできず、夕方に清拭がありスッキリとした。そのとき褥瘡が進まないように左向きに体位変更をした。今の夫は右に頭が倒れ気味で左向きにすると、顔がほとんど真上しか向けない(右向きでは調子が良かったのだけど…)だんだんゴロゴロと言い出して、咳まで出だした。さすがに苦しそうなので看護師さんに吸引をお願いした。口の奥や鼻から
前回からの痔瘻手術ブログの続きです。点滴スタンドを持ち、いよいよ手術室に向かいます😱。手術控え室の張り紙の「当院の内視鏡は世界レベルで消毒しています」ってポスターを熟読しながら待機。いよいよ手術室内へ❗️ドラマで観るような丸いライトが天井にあります。心電計と酸素濃度計を取り付けられます。いよいよ恐怖の麻酔です😱。横向きになってダンゴムシのように背中を丸めます。ステキな看護師さんがサポートしてくれるのが心強い😊。先生「それでは麻酔をします」私「ハイ(涙目🥹)先生「チクッとしま
こんにちは。放射線科です。現在日本中の多くの病院でMRI装置が稼働しています。当院でも、病気の診断や経過観察に月200件を超える検査が行われています。MRI検査では、強い磁場と電磁波を使って体内の断面を撮像しています。(当院のMRI装置)この磁場を発生させるためにMRI装置の内部には超電導コイルと呼ばれる磁石が入っています。超電導コイルは常に冷却させる必要があり、従来の装置では冷却のために液体ヘリウムが使用されています。ヘリウムは、天然ガス採掘時に算出される貴重な