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縮毛矯正後の正しい乾かし方をポイント5選をご紹介①タオルドライはやさしくゴシゴシこすらず、ポンポンと優しく水気を吸い取るのが基本。摩擦によるダメージやうねりを防ぐため、髪を包むようにタオルで水分を吸わせましょう。②アウトバストリートメントを使う濡れた髪はキューティクルが開いている状態なので、保護が必要です。オイルやミルクタイプの洗い流さないトリートメントを毛先中心になじませて、乾燥・熱から守ります。③根元から乾かす(ここが重要)根元の水分を先に乾かすと、自然なボリュー
「一浴式縮毛矯正(いちよくしきしゅくもうきょうせい)」とは、1回の薬剤塗布・1浴(ワンバス)で行うタイプの縮毛矯正のことです。通常の縮毛矯正は、**1剤(還元剤)**で髪の結合を切る→アイロンで形を整える→**2剤(酸化剤)**で結合を固定するという2浴式(ツーバス)の工程で行われます。一浴式縮毛矯正の特徴1つの薬剤で「還元」と「酸化」を同時に行う→「1回塗るだけ」でストレート効果を得られるように設計された薬剤を使用。シャンプー台で、2液を塗布、皮脂の油と空気酸化
縮毛矯正の種類と効果、特徴とは?縮毛矯正には主に5つの種類があり、それぞれ髪質やダメージレベルに応じた特徴があります。最も一般的な「アルカリ縮毛矯正」は、pH8以上の強力な薬剤を使用し、頑固なクセも真っ直ぐにできます。価格は8,000~25,000円程度。ただし髪へのダメージが大きく、仕上がりが硬くなりやすいため、健康な髪や強いクセの方向けです。今話題の「酸性縮毛矯正」は、pH4.5~6.5の酸性薬剤を使用し、髪と同じ弱酸性のため、キューティクルを傷めずに施術できます。
こんにちは!flyleafforhairです✂️「ネオメテオストレート」の検証シリーズ、まだまだ続いていますよ〜!今回のモデルさんは、大人世代のリアルなお悩みをお持ちの方です。📌今回の髪質データ世代:ミドル世代お悩み:エイジング毛+大きく広がるうねり履歴:ほぼ毎月、ご自宅でのホームカラー(白髪染め)ホームカラーを繰り返しているエイジング毛は、実はとってもデリケート。薬剤選定がかなり重要になってくる、やりがいのある髪質です!【Before】写真で見ると、大きく