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30日のvs西武戦は延長十一回の末、野村佑希の決勝タイムリーで3-2と接戦を制しました。これでカード勝ち越し。さあ、5月攻勢で巻き返しましょう。2‐2で迎えた十一回。西武羽田が先頭奈良間大己に四球→ボークとラッキーにも無死2塁。郡司裕也二ゴロ、レイエス敬遠で1死1,3塁。ここで野村がレフト前に鮮やかにはじき返して決勝のランナーが還り3-2。その裏、島本浩也が走者を出しながらもゼロに抑えてゲームセットでした。6番セカンドでスタメン出場した野村。途中、併殺もありましたが、最後の最後でやってくれま
4月最後のこの日。天候も不安定だけど、少し寒かったなぁと感じる日でした。個人的に、この時期ならこれくらいの気温が走りやすいなぁと思います。そんな中、2日連続でベルーナドームでの現地観戦。まさかの試合展開(というよりも、いろいろありすぎてまるでクリスマスと正月とバレンタインが一斉に来たような感じ?)となり、しかもこの寒さで延長戦で4時間ゲームで帰りは雨でって、これで負けてたら今日寝込んでたかもれんぞ。本当に、7回表までと、7回裏以降で全然違う展開になった(正確には8回表か
おはようございますよっぴーです。私は分析が苦手だと自分で思っているので、私なりに推しの郡司裕也選手と新庄監督の絆を深掘りしてみました。2025年あの瞬間の衝撃FFESで新庄監督が放った「来季の4番は郡司」という明言。主砲レイエスが敬遠された後、相手投手に「一番嫌だ」と思わせるバッティングができる男。中日時代少ない打席で交代させられた苦い経験を持つ彼が、なぜ新庄ハムで「不動の軸」になれたのか。その裏側にある絆を深掘りします。数字を超えた「粋」な信頼関係昨年5月の打率1割台。自分を客観
「エスコンフィールドユニフォーム2026」は、天然芝を表現したグリーンが特徴で、ファンの仲間内では〝芝ユニ〟とも言われています。このユニ着用の試合の勝率が悪く、18日の試合前には「〝芝ユニの呪い〟とでも呼ぼうかあ」なんて話が出たほどでした。でも、本日のvs西武戦は5-3の勝利でした。五回までファイターズ伊藤大海、ライオンズ武内夏暉の両先発による0-0の投手戦。しかし、六回に突然試合が動きます。まず、西武打線が大海から2点をもぎ取って先制。「ええっー、嫌な流れになったなあ」とため息をつきましたが
郡司選手のroomが5時間前に更新されていました。(郡司選手の書いた文章は太字にしています)スタートダッシュを決める準備をしていたが、求められる結果を出せずもどかしい日々を送っていること。そして『現状と修正』というタイトルで今の気持ちを素直に綴っていてさすがの郡司選手らしく打撃のズレに関してデータを元にnoteに書かれていました。驚異的な自己客観視能力と感覚的な不調で片付けず明確な数字のズレとして把握しているところがいかにも慶應出身の郡司選手だなと私は感じました。そして今の現状に対し