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こんにちは、85年生まれのパールです32周期の不妊治療を経て授かった娘(2021年誕)の育児と、二度の乳がん体験(2019年右乳房全摘・2026年左乳房治療中)について綴っています。🌸詳しい自己紹介・これまでの経過はこちら『自己紹介・これまでの歩み』目次🌸自己紹介👶育児・不妊治療のあゆみ🎗乳がんの経過(異時性両側乳がん)自己紹介が長くなってきたので個別記事にしました🌸自己紹介1985年生まれのパ…ameblo.jpこんにちは3月に受けた病理結果はこちら『【病理結
💸検査費用に泣いた話こんにちは、shihoです🌿今日は、心がざわついた医療費の出来事と、それを少しでも軽くしてくれる制度についてお話しさせてください。🏥術後の流れと検査手術後は週1で通院注射器を用いて浸出液の処置や抗生剤の服用など…。幸い術後の経過は順調でした😌手術で取り出した細胞の病理検査の結果は、断端陰性✨追加切除や追加の放射線治療は必要ありませんでした。綺麗に取り切れていたとのことで、本当にホッとしました。放射線治療については「乳房の腫れが引
いつも「いいね」&「コメント」ありがとうございます2026年1月9日TS-1、6コース4日目副鼻腔炎の鬱陶しさだけで、大きな副作用もなく仕事が出来ています。喉のつっかえ感があるものの、TS-1の副作用か副鼻腔炎のせいか?区別がつかず減薬して、いつもより多めに酵素浴へ通っているせいか、元気に過ごせています。亜鉛も効いていて味覚障害も治りました。あと10日このまま過ごせますように🙏母が同時に癌になった事もあり、心配かけまいと、必要以上に周りに元気さをアピールした2025年でしたが、今
2025年6月20日(金)オンコタイプDXの結果が届きました12月の病理検査ではKi-67は10%でしたが、術後の検査で一部に40%と言う高い数値が見られたため、抗がん剤の上乗せ効果を評価する目的でオンコタイプDXを実施しました。結果、抗がん剤による上乗せ効果は1%未満と判定され、TC療法は行わない方針となりました。抗がん剤が怖くて、副作用を調べてばかりの今月だったので、嬉しくて、初めて診察室で大泣きしてしまいました。今後の治療1.タモキシフェンという「ホルモンのスイッチを切ってくれ
初めての抗がん剤の日の記事はこちら抗がん剤治療の一つとして始まった「パクリタキセル」。この薬には、実はアルコール成分が比較的多く含まれているそうです。私は普段からお酒をまったく飲まない体質なので、最初にその説明を聞いたときは少し驚きました。一滴も飲めないわけではないですが、飲もうと思えばカクテル1杯飲めるかな?という程度です。看護師さん達は私のこの体質を事前にヒアリングしていたので、初回の投与の時はとても心配してくてました。投与が始まってしばらくすると、自分でもはっきり分かる