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訪問してくださりありがとうございます今回の映画は1977年の日本の映画です。(古いですね。でも映像もキレイでとても見やすいです)監督森谷司郎出演高倉健北大路欣也三國連太郎他【ストーリー】明治34年末。日露戦争開戦が目前に迫り、冬の八甲田山で寒地訓練が行われることになる。行軍計画は、青森と弘前から出発した各連隊が八甲田山ですれ違うというものだった。年が明けて1月20日になり、弘前からは雪に慣れた徳島隊27名が出発。一方、青森発の神田隊も同様の精鋭部隊編成を希
【南アルプス・農鳥岳登山の70代男性遭難遺体で見つかる悪天候で同行者とはぐれる山梨(UTYテレビ山梨)】https://news.yahoo.co.jp/articles/449a1173d96f011e5d51d239ebb1b197854d5599なんと僕が登った(下山した)日に農鳥岳で遭難死亡事故があったとのこと。まずは亡くなられた方のご冥福をお祈りします。このニュースを見たときは、驚き半分、「やっぱりか…」という気持ち半分でした。17日の農鳥岳含む白峰三山は、まあそれは
今年も例年に増して猛暑日の続いたのも真夏日にレベルダウンし、彼岸花もきれいに咲いて、いきなり涼しくなってきましたね。先日東鎌尾根を歩いた時も標高が高い所では草紅葉が始まっていました。結構紅葉は例年並みに楽しめるかもしれません。ところで、ニュースでも感じてると思いますが、今年は山岳遭難が多い。異常に多いなと思います。そこで、長野県警が毎週発表している”島崎三歩の山岳遭難通信”をもとに、槍穂高周辺のデータを集計してみました。ご存じの通り、槍穂高連峰は長野県と岐阜県の県境にありまして
本日は、2名様朝のアクシデント!雲谷ゲート直前ガソリン入っていないガス欠になる戻りました給油をして山へ!なんと街中大渋滞で相棒もロープウェースタッフも上がってこない!でも早目行動なので問題なし始発のロープウェーが遅くなりましたがね。田茂萢湿原で、いやに慣れたボーダーが。地元ローカルと思いきや、『えっくすきゅうずみー』ときたもんだ!アジア系のお二人!スノーシューも持っていない。すかさず、戻るように注意を促すも!『戻ったほうがいいんだよ!』日本語しか出てこない私でしたカニバイで戻っていきまし
ふむふむ…ホントだよ…“山好きに悪い人はいない”なんて戯言!!!今年の夏…大キレットは即席同行者と一緒だった。あれは同室で結構話してレベル的に同じくらいかと判断していた。それと先方は1時間半も待機していたようだし濃霧が晴れるまでって条件だった。結局、お互いに距離感もスピードもちょうど良く奥穂まで一緒だったけど…って言い訳しとくwww続きはこちらから↓オサムの“遭難に遭う前に、そして遭ったら”|山で出会った他人といっしょに行動するリスクについて|jRO日本山岳救助機構合
宮城県図書館様のご協力で、大正二年の新聞記事をコピーすることが出来ました。アムンセンが南極点に到達したのが1911年の12月。そしてスコットが帰路遭難したのが翌年のこと。大正二年二月の記事から。この時代は右から左に書いていました。「壮烈なる最期を遂げしスコット大佐」多数の資料を目にしていましたが、この写真は朝日新聞でしか見ていない。南極点からなかなか戻らないスコットを気にかけたイギリス探検隊、前年に設置した「1トンデポ」から約20キロ南でスコットたち三人
山岳遭難捜索の本です。私がそれまで読んでいた山岳遭難の本はかなり古いのですが「生還山岳遭難からの救出」山と渓谷です。文字通り、生還しているので何故遭難したかが検証されています。遭難の原因は、まさかそんなことでというのが正直なところでした。「おかえり」と言える、その日まででは、里山や低山での遭難捜索を扱っています。ただ発見までのプロセスが昔とはだいぶ様変わりしていることを知ります。昔はGPSを利用した登山や捜索はありませんでした。でも今は活用されています。捜索にはドロ
いらっしゃいませおいでいただき、ありがとうございますお家大好き母さんと猫3匹のドタバタのほほんブログです。初めての方は、こちらに自己紹介などございますので、よかったらどうぞ。↓↓↓『改めまして、自己紹介』初めましての方、いつも読んでくださる方、お越しいただき、ありがとうございます8月にトップブロガーになりましたので、これを期に、改めて自己紹介をしてみます。…ameblo.jp布団で遭難決して足が短い訳じゃないんだけど相手が羽毛布団だ
中国雲南省とチベット自治区の境にそびえる梅里雪山(ばいりせつざん)。この神秘的な山域で、7月中旬から登山中だった男性2人が行方不明となり、消息を絶ってすでに22日以上が経過した。家族は懸賞金を掲げて必死に捜索を続けているが、いまだ手掛かりはない。遭難したのは、アウトドア愛好家の李金偉(り・きんい、32歳)さんと、昆明市在住で豊富な野外経験を持つ劉玉涌(りゅう・ぎょくよう、30歳)さんの2人で、ともに7月16日に梅里雪山の大環線ルート(トレッキング・ルート)を出発した。7月23日午前に劉さん