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「Ly0でもリンパ節転移する場合があると言うのはまさに私の事だと思いました。これは、何故なのでしょうか?もし良ければ、またブログに載せて下さい。よろしくお願い致します。」ご質問ありがとうございます。これは、「理論」と「実臨床」の差によります。理論的にはStage0の乳がんは転移しませんが、実際には多くの施設からは、Stage0乳がんの10年相対生存率は99-97%と報告されています。転移しないはずの乳がんが原因で、実際には10年以内に1-3%の方で、乳がんが遠隔転移再発
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。これまで治療の対象とならなかった方にも新たな選択肢が広がる、前立腺がん治療の大きな変化が発表されました。遺伝子変異に関係なく使える治療へこれまでPARP阻害剤「ターゼナ」は、BRCA遺伝子変異がある患者さんに限って使用されていました。しかし今回の承認により、遺伝子変異の有無に関わらず、遠隔転移を伴う去勢抵抗性前立腺がんの患者さんにも使用できるようになりました。去勢抵抗性前立腺がんとは、男性ホルモンを抑える治療を行っても