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紹介状を持って大きな病院を受診した担当医が決まりエコー検査で見つかった膵臓にある影の詳細を調べるために検査日が決まる3月28日絶食で造影CT検査を行う造影剤もCTも初めてで滅茶苦茶緊張した。普段しないことをすると本当に変な汗もかくくらい緊張した点滴で造影剤を入れながら大きな機械の中に足から入ったら出たり入ったり出たりそんなことを何度かしていると検査の人からじゃあ造影剤入れますねと言われて少しすると頭から足先までカッカとして熱くなる初めての経験で
ベージニオにして2年後の2022年12月に数値も落ち着いたのでホルモン剤のみに。2023年7月に胸椎等への多発骨転移がわかり8月放射線治療。10月からハラヴェンの抗がん剤を始める。2024年3月胸椎の転移巣が増幅してることが判明、4月放射線治療、5月からエンハーツに変更。2025年12月腫瘍マーカー上昇するもそのままエンハーツ投与。2026年4月左大腿骨に転移性骨腫瘍が見つかり人工骨頭置換術をする。その後PETCTで腰椎転移部が見つかり放射線治療。6月より抗がん剤はダトロウェイに変更
「Ly0でもリンパ節転移する場合があると言うのはまさに私の事だと思いました。これは、何故なのでしょうか?もし良ければ、またブログに載せて下さい。よろしくお願い致します。」ご質問ありがとうございます。これは、「理論」と「実臨床」の差によります。理論的にはStage0の乳がんは転移しませんが、実際には多くの施設からは、Stage0乳がんの10年相対生存率は99-97%と報告されています。転移しないはずの乳がんが原因で、実際には10年以内に1-3%の方で、乳がんが遠隔転移再発