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時代劇を見ていると、刀をチャリンと反対側に向けて、刃の峰側を相手に向けて、刀の峰側で叩いて相手を殺さないようにするの「峰打ち」と言ってやっていますよね。このブログを見ているような人は、もうご存知かと思いますが、「峰打ち」と言うのはありますが、刀の峰側を相手に向けての「峰打ち」と言うのはあり得ません。そんなことをしたら、相手は、こちらに殺意がないことを感じて、のびのびと剣を振るう事が出来ます。命をかけた場で、相手に余裕を与えるような事は決してできません。(それにチャリンと
以前テレビの企画で、「達人であっても背後からの気配は実際には感じ取れない説」というコーナーがありました。私はリアルタイムでは見ていませんでしたが、FacebookやTwitterで話題になっていたので、後からYouTubeで視聴しました。検証方法は、空手家や武術家、合気道家に街中を歩いてもらい、一般人に紛れたエキストラがハリセンやピコピコハンマーで背後から叩くというもの。それを後ろを向いたまま防御できれば成功、というルールでした。結果は、全員が一回目で見事に叩かれていました(笑)まず