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「気」気が向く、気が合う、気が利く、元気、天気、景気…日本における気の使い方は、自然界や社会現象情緒的な面の傾向が強く、流動的な性格が特徴。中国では、古くは雲を作る気や、人間の吐く息など、生命のもとになる動的エネルギーという意味合いが特徴となります。(算命学でもお馴染み、陽の気・陰の気、漏気、運気…)殷時代の甲骨文・金文に、のちの時代の「気」に展開する、前段階に当たる「気」の記録があります。(※甲骨文は占いの記録のために亀の甲や動物の骨に刻まれた中国最古の文字。
アホでもないかぎり、ヨガ・鍼灸・気功の3つを身につけて、まだ、スピリチュアルだなんて言うことはないわね。大体、スピリチュアルだなんて言ってるのは、努力しない怠惰な人間の口癖で、口癖ですから、こんなものは役にも立たない。ヨガ・鍼灸・気功その上に太極拳・形意拳・八卦掌をするとなると、たとえ、才能があっても、相当な努力が必要になります。(また、才能がない上に、努力もしないで、中国武術を口走っているのは、バカを通り越して、アタマ、へんや❗)さて、①ヨガ・鍼灸・気功。3つ、今この順番でやってみます。
今年の年末年始は台湾の高雄で1週間過ごしました。高雄滞在中は沢山のノスタルジックな風景に出会ったものの、交通機関などのインフラは現代的で終始快適。ちょっと「古いな」と思ったのは、現金払いしかできないお店が多かったことぐらいでした。そんなか、大きな衝撃を受けたことが1つだけありました。それが、台湾の霊媒師(シャーマン)、タンキー(童乩)との出会いでした。台湾の寺院台湾の宗教といえば、仏教と道教、そして儒教も。これらを複合的に信仰する文化が特徴で、1つの寺院に複数の宗教の神を祀るところも
今回はこういうお題でいきます。この2人、どちらも明代にできた怪異小説、仏教小説の『西遊記』の登場人物で、インド(天竺)に三蔵法師がお経を取りにいくのにつきしたがった人物です。三蔵法師の弟子なんですね。弟子の3人とも、仏教を修行する者として、名前に「悟る」という文字が入っています。ただ、当ブログで何度も書いているとおり、中国ではこの名前で呼ばれることはありません。諱(いみな)は呼んではいけないものとして避けられるんですね。ですから、孫悟空は孫行者、猪悟能は猪八戒、沙悟浄は沙和尚
獅子窟寺:大阪府交野市私市2387星田妙見宮(小松神社):大阪府交野市星田9丁目60天田神社:大阪府交野市私市1丁目30−11先日「日本の道教遺跡を歩く」という本を読んでいて、久しぶりに星田妙見宮の名を目にした。そういえば交野を訪れてから早や六年近くになる。大阪での会合が日曜の夕方にあって前乗りで行けるところはないかと探していたのだ。当地は物部氏の祖、饒速日尊のお膝元であり、一帯には磐座も多い。当時撮った写真を眺めながら関連することを調べていくと新たな興味が湧いてきた。枚方といえば「ひら
『史記』は、司馬遷の筆によって過去を記録するだけでなく行間に深い含意を秘めた作品です。その中でも、「項羽本紀」(巻7)や「高祖本紀」(巻8)に登場する南公の言葉「楚雖三戸、亡秦必楚」は秦末の動乱を象徴する予言として知られています。「楚がたとえ三戸しか残らなくても、秦を滅ぼすのは必ず楚だ」というこの言葉は楚の不屈の精神を讃える一方どこか謎めいた響きを持ちます。「南公」について『史記索隠』:唐代の注釈書(司馬貞)「楚の人であり、陰陽や天文を見ることを得手としてい
2025年11月28日いつもわたしのブログへ訪れていただいて「いいね」や「コメント」いただいてほんとうにありがとう(*´∀`)♪今回は神戸にあるさまざまな宗教施設教会や寺院をご紹介させていただきますねまずはこちらのサイトを観ていただくと嬉しいです異人館だけじゃない!多種多様な「宗教施設」が共存する神戸...FeelKOBE神戸公式観光サイトhttps://www.feel-kobe.jp›新モデルコースこちらはイスラム教のモスクです
2025年秋アラフィフ夫婦が行く台湾旅行ホテルを後にしてこの日は台南へ移動します。『【2025秋台湾旅行⑧】朝の光景~台中の街中散歩~スクーターの数~女子学生はどこでも同じ♪』2025年秋アラフィフ夫婦が行く台湾旅行2日目の朝食をいただきましたので『【2025秋台湾旅行⑦】2日目の朝食~ビュッフェ~台中金典飯店~色々なスタ…ameblo.jp朝の通勤風景。バイク(スクーター)専用道路があるように見えます。ちなみに台湾は右側通行。少し走
僕は正式に本物の秘伝功法脈伝授・秘伝功気功師育成の許可を得ています。渡嘉敷さんも最近まで知らなかった大奥義です。彼の「自然逆らわないから上手く行く」という教え方も、かなり気持ちが良くて、僕は大好きです。その秘伝功と繋がる部分も更にパワーアップできそうですので、許可を頂いたら「秘伝功ネクスト」としてセッションを出そうと思います^^*まだ未定です。本当にどこまで行ってしまうのだろうという!?という期待があります。秘伝功は、ココナラで65,000円で販売していますが、この機会にぜひ^^*
〈世界遺産〉玉虚宮~武当山のふもとの旧跡めぐり~(湖北省十堰市)訪問日2022年12月10日(土)玉虚宮(ぎょくきょ・きゅう)は、明代・永楽年間に建立された道教の寺院で、武当山の建築群のなかでは最大規模の寺院。かつて、武当山の拳法である武当拳の開祖と言われる張三豊(ちょう・さんぽう)が、この場所で修行したことに由来し、この建物が建てられた。なお、地元の人々からは“老営宮”という名称で呼ばれている。では、行ってみましょう!玉虚宮・後編後半で主に見学する