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「医師にはADHDの人が少なくない」これは精神科の授業でも聞いたことがありますし、私自身、周りの友人を見ていても実感していますそして実は、私自身もADHD特性があると思っています意外でしょうか。それとも、イメージ通りでしょうかADHDの負の側面としてよく挙げられるのは、・ケアレスミスが多い・忘れ物が多い・飽きっぽいといった特性です。確かに、私自身も思い当たることは多々あります。でもそれと同時に、ADHDの特性としてよく語られるのが興味のあることへの過集中です医師の仕
ゲシュタルト崩壊しやすい人に見られる心理的傾向とは?集中力が高い人ほど起こりやすい理由一見意外に思われるかもしれませんが、ゲシュタルト崩壊は集中力の高い人によく起こります。これは、一つの対象に強く意識を向けすぎることで、全体のバランス認知が崩れやすくなるためです。脳がその対象の細部にばかり注目し、全体像を正しく把握できなくなるのです。たとえば、ある単語を繰り返し読んだり書いたりしているうちに、「これって本当にこうだったっけ?」と疑問に感じた経験はないでしょうか。これはまさに、集中しす
日曜日に「すみだ北斎美術館」に行ってきました。実は前々から、葛飾北斎は発達障害ではなかったのかと疑っていました。北斎についての言動から、そう考えざるを得ないのです。1.衝動性北斎は障害で90回引っ越しをしたと言われています。引越し先は気に入らないと、その日中に再度引っ越しをしたらしい。。2.過集中浮世絵を描き出すと、他のことにはまったく気を払わなかった。多分、外界の音なども、全く耳に入っていなかったのではと思います。3.無関心食事に関しては無関心、娘も同