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今日は改めて長男の働き方の異常さに驚愕してしまいました。昨夜20時頃に帰宅した長男。翌日の土曜(本日)は休みだといい、さすがに疲れたから早く寝ると言っていた矢先でした。長男のスマホにメッセージ着信を知らせる音が鳴り、それを見た長男が妻にいいました。「あっ!人手が足りないから明日、出勤してほしいって連絡が来た。」「じゃあ、やっぱり明日は出勤するよ。」長男のその様子を見ていた私はさすがに黙っていることができませんでした。「夜20時過ぎになって、スマホのメッセージで
ワンチーム先月初旬に通知がきて、指定された日時が4月28日。行政絡みの重い仕事がまたまたやってきた。当日を迎えるまで、とにかく胸がモヤモヤして、楽しい時間でも思い出す度に嫌な気持ちになった。まだ結果通知が届いていないので、感情的なところはこの場所には書かないが、この仕事についてそれぞれ思うことがあってもみんな嫌な顔一つせず、クリニックのために頑張ってくれた。超過勤務とか、時間外勤務とか、働き方改革とか…そんな事にいちいち振り回されず、そんな事よりも大切な事が何か
昨夜八時半ごろに長男が帰宅しました。ちょうど私の父(長男からすると祖父)が家に来ていて、長男のぐったりした顔を見て何気に声をかけました。「どうした?仕事がハードで疲れたのか?」いつもなら平気だ、何でもないよ、と返す長男ですが、この日は違いました。「うん。ちょっと疲れた。」父は私が長男に説諭したことと同じセリフを口にしました。「自分の体は自分で管理しないとダメだよ。限界がきてからでは遅いからね。」長男は無言のまま妻が用意した夕食を黙々と食べていました。
ブログで長男の過酷な労働環境に親として心配がやまない心境を綴り続ける私。寄せられるコメントに「そんなに劣悪な労働環境の職場ならさっさと辞めて、転職すればいいだけでは?」といった内容がよくあります。ご指摘はごもっともなのですが、何せ当人の長男が過酷な労働環境にいるとは意識しながらも前向きに仕事をしているところに問題があります。「本人にやりがいあって、やっているなら仕方ないんじゃないの?」それもそうなのですが、その"やりがい"というのは一種独特なものではないかと私は考えていま
こんにちは。障害年金と労働問題を扱うアラフィフ社労士です。残暑が厳しい毎日…被災地の皆さま、くれぐれも、熱中症やケガに気をつけて、長時間の活動は避け、復旧作業を進めてほしいです。ちょっと気になる労働問題の話題がありました。厚労省の、時間外労働時間に関する労働基準監督署の指導を9月から見直すという発表です。時間外労働等に係る相談・支援及び監督指導を見直しますwww.mhlw.go.jpどう見直すのかというと…。「時間外・休日労働時間数のみに着目して1か月45時間以内への削減を求
先ほどまで長男に働き方について切々と基本的な考え方を説諭していました。長男、今週は1日も帰宅しないまま14日の金曜の朝に漸く帰ってきたのです。明日の15日を休んだら盆休みは終わりだという長男。今日の夜、長男の携帯に会社から連絡が来て16日の日曜日は出勤できるかと問われたので働けると回答したのだといいます。「盆休みはどうするんだ?夏休みは取らないのか?」私の質問に黙秘する長男。取らないとは答えず、かといって取らせてもらえないとも言いません。「今週は帰って来なかったよ