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お盆なので怪談ですっ怪談好きなので年中怪談聞いているのですが、なんとなく夏は故人を振り返りますので。【遊廓怪談】1は、前々回の記事としよう😅『怪談で温故知新【遊廓】』怪談好きわたしは「怪談」が好きである。子どもの頃からなので、かれこれ50年以上なのである。1990年代後半から2000年はじめあたりに久々に怪談ブームが…ameblo.jpふるさと百話3は、静岡の遊廓事情が載っている貴重な本です。ふるさと百話〈第3巻〉(1971年)Amazon(アマゾン)
煌びやかな着物を身にまとい、高く結い上げた髪にいくつもの簪を刺した花魁が、独特の足さばきで街を練り歩く花魁道中。その姿は一見すると芸術のように美しく、今を生きる私たちをも魅了する華やかさに満ちていますよね。しかし、その歩みのひとつひとつに込められた歴史的背景を知ると、切なさを感じずにはいられません。花魁道中が悲しいと感じられるのは、華やかな見た目の裏に遊郭で生きた女性たちの厳しい現実があるからです。私自身、初めて吉原の歴史について深く学んだとき、あの豪華絢爛な衣装の重さが
去年の6月頃、映画『国宝』を観ました。その中で特に印象に残ったのが、『曽根崎心中』の場面です。曽根崎心中は、大坂の遊女お初と商人・徳兵衛が、世のしがらみに追い詰められ、曽根崎の森で心中する悲恋を描いた、近松門左衛門の代表作です。見せ場は、お初が徳兵衛の心中の決意を、足でそっと合図して確かめる有名な場面です。『国宝』の中でも描かれていました。言葉にできない緊張感と、恋人同士の“通じ合い”が凝縮された、実に美しい瞬間です。現在、この作品がシネマ歌舞伎として映画館
先週18日の遊女、花魁変身講座受けてくれた方の変身お写真です!!こちら、モナリザさんは、バーレスクダンスの体験にも来てくれた方スタジオではこんな感じで撮影背景を変えてお渡しします初参加、変身を楽しんでいただいたアキュさん!吉原、赤の格子わたしを買って、みたいな、演出をつけてセクシーな表情この赤木枠は、エリカの旦那さんに、使ってもらった、特注なものですとても雰囲気ありで、お気に入り!お二人とも素敵変身姿は、女優のようですね!!ザ和当日のレッスン写真が撮れてなくて残念
昭和五年出版の全國遊廓案内によれば、東京には、吉原遊廓洲崎遊廓(東陽町らへん)新宿遊廓品川町宿場千住町遊廓板橋町宿場調布町宿場府中町宿場八王子町田町遊廓父島大村宿場(どこだ?と思って調べたら小笠原諸島でした。これも一応東京)に、合法風俗街があったそうな。中でも板橋は、昭和になってもほぼ江戸時代のままで、宿場町の中に点々と貸座敷という名の風俗店が建っていたそうです。ん?昭和です。宿場町とは言ってもその頃には旧宿場町でして普通の住宅やお店や会社もたくさんあっただろうし、そ