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パーキンソン病の進行速度について調べてますパーキンソン病と診断された時、病気が今後どのように進行していくか不安になります😞よく見かける図(協和キリンメディカルサイトより)はざっくり言うと、診断後最初の5年がハネムーン期で薬がよく効き、普通に日常生活が送れる10年目くらいには進行期に入り、オフ、ジスキネジア、非運動症状が顕著になり、日常生活に不便を感じる予想は20年目までしかない。10〜20年で、精神症状、嚥下障害、転倒、姿勢反射障害、がでると予想されてます。あと
京都大学からパーキンソン病の新しい研究結果が発表されました「京都大学」、「パーキンソン病」と聞くと、iPS細胞を用いたパーキンソン病の治療が有名です☺️今回は、適切な「薬」+日常の「運動」の両方で、「パーキンソン病の症状を長期に抑える」というニュースが出ていました。素晴らしいです🥳🥳🥳パーキンソン病の症状を抑える「脳の底力」―運動習慣と適切な薬物療法が「脳の底力(運動予備能)」を高める―2025年12月26日に国際学術誌「Neurology」にオンライン掲載され