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2月1日が徐々に近づく中、私は息子が志望する逗子開成を受験された方の体験記を色々読み、併願校選びや受験当日の流れなど、非常に参考にさせてもらいました。息子とほぼ同じように併願校を組み、同じような合否を辿った方のブログもあり、受験期間の真っ最中にも何度も読み返したりもしました。また息子は、最初から逗開一筋で他の学校には目もくれなかったため、併願校の選択に全然興味がなく、私が本番1週間前頃に迷いに迷ってようやく併願校(鎌倉学園、山手学院、青陵)を決めたのですが、併願校を決める際にもネットの情報を
逗子開成のR4偏差値は59〜60(注:去年の数字。今年は上がってます。)息子の6年後期の持ち偏差値は5711月の模試の偏差値は50というのを前回までの記事に書きましたが、過去最低の偏差値を見て、出願校をどうしたら良いのか分からなくなり、急遽日能研に面談をお願いしました。そこで先生から言われたのは、「模試の結果は大きく上下するものです。それは大人が受けたとしても同じです。直近1回の模試の偏差値で判断するのではなく、6年後期の持ち偏差値で出願校は決めてください」ということ。そんな話も
6年の春の時点で持ち偏差値57だった息子。偏差値59〜60の逗開に受かるため、持ち偏差値を60に上げることを目指していましたが、夏休み終わった時点で偏差値は57のままでした。逗開に受かるのは難しそうだけど、息子の熱望校でもありこのまま2月1日は逗開を受けに行くことを想定し始めていました。いつだったかの日能研の保護者会で、「塾生のほぼ全員が、練習として埼玉受験をします。一部は千葉受験をする子もいます」と言われ、中学受験素人の私はこんな顔になってました練習で受験⁉️受験料も高そうなのに
息子の6年時最終持ち偏差値:57逗開1次結果R4:60山手特待Ⅰ結果R4:57⋯合否の話にはいる前に、山手の午後試験を受けに行かれる方にお伝えしたいのは、試験終了後外は真っ暗で、親と子供の合流場所も暗い(臨時の照明が設置されてるけど)上に、大量の受験生が列をなしてゾロゾロ出てくるので、子供を見つけるのが結構大変です💦お子さんをスムーズに発見できるように注意してくださいね!寒い中見失ったら時間のロスですし、荷物も重くて疲れてますから早く帰れるようにしましょう💨さてさて1日目の結果で
息子の6年時最終持ち偏差値:57逗子開成3次結果R4:60今年の受験も終わりに近づいてますね。今年は逗開の1次は倍率が下がり、熱望の受験生にとってはチャンスだったのかな2/1に第一志望に受かれば、その後の余計な出費も苦労もなくなるから良いですよねうちは余計な出費も苦労も散々発生した受験だったように思いますが⋯⋯去年の今日のことを振り返ります4日の鎌学の合格を受けて、親としては半分鎌学入学の気分になってました(←つい昨日までは青稜入学の気分だった人)3次の逗開に向かう道すがら、い