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今日、逗子海岸で事件が発生しました。午後3時30分頃、逗子海岸東トイレ内で「ぶつかった、ぶつからない」というトラブルを発端に、ビール瓶のようなもので顔面を殴られ、けがをする事件が発生しました。複数の海岸関係者が現場を目撃し、すぐに110番通報。けがをした方を保護して救護所へ搬送するとともに、犯人とみられる人物を追い、駆けつけた警察官に引き渡しました。私は東トイレに警察官と鑑識が来ていることに気付き、担当課へ連絡しました。しかし、市にはまだ情報が入っていなかったた
先日お伝えした「逗葉地域医療センターの健診・検診事業の廃止」について、逗子市から新たな資料が示されました。逗葉地域医療センターは、これまで逗子市・葉山町の地域医療を支える重要な役割を担い、長年にわたり健診・検診事業などを実施してきました。しかし、財務状況の悪化などを理由に、令和8年度末をもって健診・検診事業を廃止することが決定しました。昨年10月から理事会などで改善策や事業継続について議論が重ねられてきましたが、改善案は否決され、6月の理事会で令和8年度末での廃止が承認。
今日、自宅に「逗子くらし応援券」が届きました。この事業は、食料品等の物価高騰に対応するため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、市民生活の支援に加え、市内消費の活性化を図ることを目的として、市内店舗で利用できる応援券を配付するものです。物価高騰対策と地域経済の活性化を目的とした事業であり、趣旨については理解しています。一方で、実際に届いた案内を確認し、自分でスマホ設定を試してみると、少し気になる点もありました。特に「セルフ決済」の説明です。
昨日の「ワイルドボア」の続きです。その後、担当課から今回の件について、逗子海岸営業協同組合への聴き取り結果と、その回答について報告を受けました。7月24日、逗子市は組合に対し、営業停止処分を受けている組合員S氏について、7月11日に海の家「LAHAINA」で「自身が現時間帯の責任者である」との問答が確認されたとして、営業体制や雇用関係などを確認し、適切に対応するよう依頼しています。市は、一時的な代理であったとしても、営業停止期間中の組合員が責任者として海の家の営業に関わることは
本日、逗子市国保健康課から市議会議員宛てに、公益財団法人逗葉地域医療センターの「健診・検診事業の廃止について」と題した通知が届きました。通知によると、逗葉地域医療センターは理事長名で、「健診・検診事業について、諸般の事情により令和9年3月31日をもって事業を廃止する」と決定したとのことです。逗葉地域医療センターは、逗子市と葉山町、逗葉医師会、逗葉歯科医師会、逗葉薬剤師会が連携し、地域医療を支えるために設立された公益財団法人です。現在は主に次の4つの事業を行っています
令和8年度予算から、新規事業を一つ紹介します。河川維持管理事業として計上された下田橋多目的広場整備事業。予算額は1,785万8,000円です。下田橋横の土地は、現在、神奈川県が河川工事に伴う重機や資材の仮置き場として使用していますが、今後はここを逗子市が多目的広場として整備します。土地は神奈川県から逗子市へ貸し出される形になります。河川管理通路は神奈川県が整備し、逗子市は広場部分の舗装、立水栓、ベンチ、パーゴラ、街路灯、フェンスなどを設置します。思い返せ
先日の一般質問での「逗葉新道の無料化について」の質問と市長答弁の要約は以下となります。【私の質問】8月27日に横須賀市役所で開催された「三浦半島地域広域幹線道路整備促進期成同盟総会」において、本年度も「逗葉新道の無料化」が要望事項として盛り込まれました。期成同盟として要望するのは2年目となります。逗子市議会でも平成28年12月に「逗葉新道通行料金の無料化を求める意見書」を採択し、神奈川県・道路公社へ提出しており、長年の課題です。私は、慢性的な渋滞緩和や市民の利便性向上
一昨日の私の一般質問により、これまで市民にほとんど情報が示されてこなかったJR逗子駅ビル新築工事の内容が明らかになりました。JR逗子駅ビル新築工事の概要(市長答弁)規模:延床面積約1,900㎡、2階建て用途:物販店舗、飲食店舗など工期:2026年8月着工→2027年度冬頃竣工予定接続:駅デッキと接続できる仕様で調整中当初は「優良建築物等整備事業」を活用する予定でしたが、物価高騰により2階建てに設計変更され、補助金は使えなくなったことも分かりました。駅前は「逗子の玄
逗子市まちづくり条例施行規則の一部改正に係る市民説明会が開催されました。今回の市民説明会は、令和6年3月に策定された都市計画マスタープランに基づき、社会状況の変化に対応したまちづくりへと見直すため、まちづくり条例施行規則の一部改正について説明が行われました。主な改正のポイントは大きく4点です。まず1点目は、共同住宅の戸数制限の見直しです。これまでの厳しい制限により住宅供給が偏り、空き家の増加や多様なニーズに対応できていない課題があることから、最低住戸面積を引き上げつつ、ファミリー
今日は、旧逗子高校跡地の様子を確認してきました。昨日の夜、車で前を通りかかった際に工事用のフェンスが設置されていることに気付き、気になったため今日あらためて現地を訪れました。正面から見える部分は目隠しフェンスで囲われ、敷地内の様子はほとんど見えなくなっていました。そして何より驚いたのは、正門に設置されていた「神奈川県立逗子高等学校」の館銘板が外されていたことです。私は逗子高校の卒業生ではありませんが、多くの卒業生が青春時代を過ごした場所です。その名前がなくなっ
今日、逗子海水浴場で海開き式が行われ、本格的な夏のシーズンが始まりました。これまで逗子海岸は関東で最も早い海開きを行っていましたが、近年は9月初旬まで暑い日が続くことを踏まえ、より長い夏を楽しんでいただけるよう、今年は7月最初の金曜日である今日の海開きとなりました。午前中は逗子海岸営業協同組合主催による安全祈願が行われ、今シーズンの無事故を祈念しました。続いて逗子市主催の海開き式では、逗子消防と海岸監視業務を担う逗子サーフライフセービングクラブによる、レスキューボート・ドロ
令和8年第2回定例会で行った一般質問の内容を5回に分けてご紹介しています。第1回は「総合病院について」です。私は選挙でも、「総合病院の実現」を重要な政策の一つとして掲げてきました。逗子市ではこれまで「総合病院の誘致」について様々な議論が行われてきましたが、現在もその考え方が残されているのか、また、沼間三丁目の病院用地はどのような位置付けになっているのかを確認するため質問しました。市長からは、現在の総合計画にも「総合的病院の誘致を含む地域医療体制の充実」が位置付けられており
昨日は北分署建て替え計画の延期についてお伝えしました。今日は、8月8日に逗子市役所で行われた「消防署小坪分署・消防団第7分団詰所移転計画(案)及び市営住宅条例改正に関する市民説明会」の内容をお伝えします。こちらの説明会も私自身は出席できませんでしたが、担当課より資料をいただきましたので、その内容をもとにご報告します。■なぜ「移転」なのか~現庁舎が抱える2つのリスク~小坪分署(小坪5丁目)は昭和61年(1986年)6月竣工、築約40年の鉄筋コンクリート平屋建て(延べ床面積3