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🔳毎月第1・第3火曜日(午前)、第1・第3水曜日(午後)、及び第2・第4水曜日(午前・午後)はデモンストレーションコース🔳第1・第3水曜日の午前は新講座『静物デモンストレーションコース』※若干名募集中!■第1・第3水曜日(午前・静物デモ)■第1・第3水曜日(午後・風景デモ)■第2・第4水曜日(午前・午後風景デモ)横浜画塾045-942-73314月15日(水)、静物(午前)・風景(午後)のWデモ・デー。午前の部デモンストレーシ
最近続けて画塾でもNHK文化センターの講座でもこの話をして新緑を描いてきたので、ここでもう一度確認しておこうと思う。鮮やかなグリーンを、“鮮度”に注目して描くためのコツ。これは、透明水彩画のついて重要な要素の一つだと思う。実は同じ内容を紅葉の時も書いているので、ご記憶の方の多いだろう。透明水彩絵の具の特性から、深緑(新緑)でも同じことがいえる。塾長の一言『透明水彩画は、薄い色を重ねて濃くする絵ではない』
何度も掲載したけれど、改めて何度でも…。当塾でも、この“考え方”の浸透でとても理解が進んだようなので、復習の意味も込めて再度アップしておこう。私なりの独断で透明水彩画の技術的重点ポイントを5つに絞ってまとめてみた。もちろん、これら技法以前に、水彩画に対しての情熱と明解な完成イメージ(ゴール)を持つことが大前提であることは言うまでもない。1.プロセス透明水彩画の場合、手順は重要だ。透明水彩絵の具は明るい色を暗い色の上には乗せずらい絵の具。だ