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パチンコを打っていると、必ず誰もが一度はこう思ったことがあるはずだ。「さっきまで当たらなかったのに、急に連チャンが始まった」「隣の台が一気に噴き出した」この現象を説明する言葉として、昔からホールで囁かれてきたのが“波理論”だ。波理論とは何か?波理論とは、簡単に言えば「台には当たりやすい波と当たりにくい波が存在する」という考え方。確率論的には常に1/319は1/319でしかないはずなのに、実際のホールでは「どう考えても固まって当たっているようにしか見えない瞬間」があ
書初めのお手本をもらった時、来年が丙午(ひのえうま)だということに気がつきました。ひのえうまって60年に1回しか来ないのですね。今さらですが初めて知りました。自分よりすこし後輩の方たちがひのえうま生まれにあたり出生率が低かったようです。ひのえうま生まれの女性は気性が荒いとまことしやかに言われていたり、火事と関係するような記憶がありますが、本当のところそれが意味することを真剣に考えたことがありませんでした。今やなんでもネットで簡単に調べられるようになったので、このたび初めてぐぐってみ
ある記事で"アジサイを庭に植えてはいけない"というのを目にしましたが迷信や風水でそう言われることがあるようです。私はそういう事には気にしないタイプなので実際に庭に植えていました。そして植えた事で不都合が生じた経験があるのでここで紹介したいと思います。アジサイの苗はよく園芸店で売られていますけれども、苗を庭に植えると低木とはいえど大きく成長して人の丈までなります。そして一番の特徴は今の花の咲いてる時期です。その特徴は花の重さで枝が横に広がってしまうのである程度の広さが必要になる
何日か前、まばたきすると右目に違和感。「これはひょっとして・・・」と思ったら、あくる日やっぱり痛み。久々のものもらいだ。以前の経験から、放っておけば自然に治ると楽観したが、腫れた目を人にさらすのは気が重い。が、あきらめるしかない。ふと思い出したのは、子どもの頃、同じようにものもらいをわずらった日のことだ。出かけようとすると、母が「ちょっと待ちなさい」と、ツゲの櫛を取り出し、それをこすってぼくのまぶたに何度かあてた。こうすれば治るというのだ。ぼくには半信半疑
今年は午年(うまどし)しかも丙午60年に一度しかない本来は珍しくて、おめでたい?はずなんだけど…江戸時代の初期に「丙の年には火事が多い」という迷信があり八百屋お七が丙午だった(本当の年齢は定かではないらしいけど)という事で丙午生まれの女性は気性が激しく夫の命を縮めるという迷信になったらしい…それがずっと続いて前回の丙午1996年の出生率は何と前年より25%も下がっているそう!びっくり!流石に今この迷信を信じる人は少ないと思うけど(^-^;その他に
誕生日はなぜかパチンコに負けない。そんな迷信を信じて早46年・・・。本日もやってやりましたぜ!!まずは甘い台からということで『Pネオモンスターハウス99Ver.』へ。これがなんと1回転で大当たり!誕生日パワー、恐るべし!!・・・まぁ単発だったんですけどね。続いて前回打ってちょいお気に入りの『デカスタPシュタインズ・ゲートゼロまゆしぃば~じょん』。こちらは2連で終わるも10Rを取れたので結果オーライ!2%のラッキートリガーとか入る気しねぇ
今回は認知心理学の名著「人間この信じやすきもの」である。著者はコーネル大学の心理学の准教授トーマス・ギロビッチ。1991年の著作である。副題は、迷信・誤信はどうして生まれるか。先日海老原嗣生の外国人問題のデータの本を読んで、確かにデータは取り方次第で結果は変わるよねと思ったものの、海老原氏の出し直したデータを果たして信じて良いのかなんて思ったりもして。人間なんて他人の言ったことを「なんとなく本当っぽい」というだけで信じてしまいますものね。で、なんとなくこの本を読もうと思ったわけです。『海老原