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大阪線で活躍する一般車は2両固定車も多く、昭和40年代生まれの最古参車2410系から平成生まれのシリーズ21(9020系)まで数多くの形式が存在しますが中には1編成しか無い形式もあり、それを見ることが出来たら嬉しくなります。印象強いのは先に書いたシリーズ21の9020系と近鉄初のVVVF車になる1420系ですが前者、後者共に長距離の急行・快速急行に充当されることもあるため狙うのは楽ではなく、同じ日に両編成共撮影出来たらラッキーです。(2026.2.6法善寺〜恩智間にて撮影)1620系V
現在8A21までの導入が完了し、8000系列に代わって奈良・京都・橿原線系統の顔になったと言える8A系ですが引き続き今年度分となる4両固定1編成が既に導入済みであり、既存編成には無かったトイレがサ8A3形に設置されているほか4両全車に車外カメラも設置されているためワンマン運転にも対応していると見られます。ただ増備車は車番での区別がされておらず、既存編成の続番で8A22になっていたので「何故区別しなかったんだろう?」って思ってしまい、気になっています。(2025.9.12石切にて撮影)新
短距離から長距離まで幅広く活躍する2610系も1A系の導入で廃車が始まり、クーラーキセが単独の初期車はX14とX16の2編成だけになりましたが今年度は1A系の新造は予定されていないので当面は現状維持が続くと見られ、撮影及び乗車はまだまだ楽しめそうです。X14とX16はどちらも大阪線の所属であるため区間急行への充当も勿論あり、名張で急行に種別変更して伊勢中川方面へ直通する運用もあるため狙う楽しみがありますがその名張で10分近く停車する列車もあるので利用時は気を付ける必要があり、長く停まる場合は車