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全列車が80000系「ひのとり」で運行され、8両編成もある名阪甲特急ですが基本的には大阪難波・近鉄名古屋を毎時00分に発車し、鶴橋〜近鉄名古屋間は津のみ停車する列車も多いです。「ひのとり」への統一後は列車の増発も行われており、中には鶴橋〜津間はノンストップであるものの津〜近鉄名古屋間は乙特急停車駅(白子・近鉄四日市・桑名)に停車する「甲乙特急」とも言うべき列車もあるので趣味的に面白く、狙う楽しみがあります。(2026.2.6法善寺〜恩智間にて撮影)大阪難波へ向かう80000系6両編成の
こんにちは。直通特急ファンです。前回の引き続きです。前回は安堂駅~河内国分駅の沿線で撮影をしたので、徒歩5分で河内国分駅まで進みました。河内国分駅から2駅だけ区間準急で関屋駅まで乗車しました。お次は関屋駅から徒歩10分程度の沿線で撮影します!撮影地大阪教育大前駅~関屋駅近鉄1620系VG24編成+1253系VC61編成準急五位堂行き近鉄1620系VG23編成+2410系W27編成急行名張行き近鉄2430系AG31編成+2410系W12編成区間準急大和朝倉行き近鉄5
定期運用では名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部を受け持つ80000系「ひのとり」ですが一部の列車は8両編成で運行され、中間に半室運転台を備える車両が連結されるので見所があります。「ひのとり」は両先頭がハイデッカー構造のプレミアムシート車、中間が平屋のレギュラーシート車なので半室運転台のある車両は当然レギュラーになりますが名古屋方にそれを備えるモ80700形は向かい側にベンチスペースがあり、私は壁の向こうにある運転台がどうなっているのかを想像しながら短時間利用したことがあります。(2023.9
土休日ダイヤの近鉄名古屋行き名阪甲特急は大阪難波6:00発と早く、これを利用すれば8時台に名古屋入りすることが可能ですがその列車に充当する車両の送り込み回送が5時台にあるため本数の少ない早朝に「ひのとり」の走行シーンを見ることが出来、「働き者だなぁ」って感じました。5時台に始発駅を発車する近鉄特急は定期列車で存在しますが大阪難波に5時台に到着する列車は存在しないので「ひのとり」の早朝回送は見る価値があり、日の長い時期なら地上区間での撮影も可能なので尚更です。(2025.5.4近鉄日本橋にて