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小林秀雄著「戦争について」(中央公論社、2022年)を読んでみた、この本は著者が盧溝橋事件から1945年8月の終戦までの間に発表した戦争に関する文章を独自に選んで発表年代順に編集し、1946年の座談会と併せて一冊にしたものである例によって、読んで「これは」と思ったところを引用し、自分の考えがある部分はコメントしてみたい戦争と文学者(東京朝日新聞、昭和12年10月16日)戦争なぞ生まれてから一ぺんも実地に経験したことがない、ということを忘れてはならない、生まれてから恋愛という
既に終了した展覧会で恐縮ですが、4月10日、横浜都市発展記念館の『戦争の記憶-横浜と軍隊の120年』を鑑賞いたしました。展覧会サイトhttp://www.tohatsu.city.yokohama.jp/feature.html雨、風の強い日でしたので少し迷いましたがやはり見ておこうと思ったのです。明治44年の『東京市全図』。上野公園の部分…現在の東博は帝室博物館ですね。この東京全図についている最新横浜図。そして『三浦半島図』展示物の撮影が許されていたのはここまででした。横
大山巌墓所は個人の私有地で、原則として非公開です。予約の無い無断での立入を禁じます。予約せずに敷地へ侵入した場合、すみやかに退去してください。退去しない場合は警察に通報します。墓は見世物ではありません。見物目的での立入を固く禁じます。第三土曜日は月例参拝日です。(他の土曜日となる場合もあります)各月の月例参拝日の11:00から14:30までの間で予約を受け付けます。2026年8月は、15日が月例参拝日です。月例参拝は事前予約した方に限り、無償で受け付けます。
8月10日(月)「それでも、日本は「戦争」を選んだ」を読みました📚新潮文庫の100冊。日清戦争から太平洋戦争までを中高生とともに考える5日間の授業です。思っていたのと少し違いましたが資料に基づいた日本の近現代史の戦争についてです。恥ずかしながら知らないことも多くあぁそうだったのかと思いました。歴史の授業は一つの国に視点を当てますが世界全体に目を向けるとそれぞれの思惑が錯綜していてそれがまた今とは違うので頭がこんがらがりました💦ターニングポイントで別の選択肢