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私が急性骨髄性白血病と診断されるまでの経過を記載します。元来健康で、毎年がん検診や人間ドックを受け、また3ヶ月に一回ぐらいは自分のクリニックにて、血液検査等で健康を確認してました。今回のことを振り返ると、2025年7月3日家内と標高1500メートルの菅平高原でゴルフをしている間に、息切れ、動悸を自覚。周囲の人に、標高高いから息切れするんですか?と聞きまくる。多くの人の回答は、「1500メートルでは普通は大丈夫」。宿泊施設のおばちゃんだけは、「息切れしますよ、スポーツで強化合宿にくるとこ
🇫🇷→🇪🇪カルテ保存は“文明の成熟度”である──検証国家の条件「カルテは5年で廃棄できる」。この日本のルールは、少なくとも多くの国の標準設計とは異なる。カルテが5年で消える。救済はどうなる。これは、制度設計が「被害の存在」を見えなくしうる、という意味で、医療の話であると同時に、文明の成熟度の話でもある。前回も触れたが、ワクチン接種が始まってから、この2月でちょうど5年。初期の後遺症・有害事象をめぐる記録が、制度の範囲内で“合法的に”消えうる節目に入った。記録が消える