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9月某日、路上、お邪魔ですか?@松濤美術館に行きました。共有された土地である「路上」。人々が思い思いに往来し、時に様々な活動の場にもなる一方、一定の秩序が求められ、時に排除の論理によって殺伐さも孕む。「自由」と「邪魔」が共存する場所。本展では、「路上は誰のものか?」をキーワードに、現代美術から歴史的資料、公園の遊具や銭湯、大道芸まで、様々な路上芸術を横断しながら、路上の公共性を探る展覧会。金沢21世紀美術館からの巡回展。こちらも楽しみにしていました。もう全部面白かった!
(前回のつづき)わたしが注目しているもうひとつの読書会は、路上哲学読書会(路哲)である。新宿駅東南口広場(人民広場)で、輪読会を行っている。路上哲学読書会と名乗っているが、読むものは哲学書ばかりではない。日本国憲法を読んだり、ミヒャエル・エンデの『モモ』を読んだりしているらしい。路哲の活動は、読書会だけではない。ロックバンドをバックにスピーチやコールを行う、音楽街宣もやっている。このブログで紹介した、4月19日の国会議事堂前反戦デモでもっとも盛り上がっていたの