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皆様こんばんは。今日は5月2日、語呂合わせで婚活の日だそうで。婚活というと思うところがかなりあるので、記事にしました。近年婚活市場というと、女性の登録者が減り、男性の登録者ばかり増え、過酷な競争になってきていると聞きます。この件、最近耳にするようになりましたが、実はそれ、僕が婚活をしていた2010-2020年ごろ、すでにそういう現象が起きていました。すなわちこの話は今に始まった話ではないということです。当時の婚活はといえば、男女とも僕と同年代が多く、男性はやっと正社員とし
今回は慶應経済A方式の対策をお伝えしようと思います。(2026年受験生頑張って下さい!!2026/01/31追記)早速ですが、慶経Aを受けるにあたり最も重要なことを話します。それは「足切り(マーク)を何が何でも突破する」これです。もちろん理由があります。実際に自分が受験した2025年は、足切り部分160点中平均点が98.0点、最低点が107点でした。この数字を見てもらうと分かる通り、最低点が平均点より高くなっています。つまり、受験者の半分以上が足を切られるのです。足切りを越
今日は「中学から高校への内部進学について」のご質問です。私は学校関係者ではなく、卒業生やその親御さんから聞いたことを書いてるだけですので、あくまでもご参考程度にお考えのうえ、最新の情報を含め詳しいことは学校に直接お尋ねください。栄東中学校から栄東高校への内部進学(と外部進学)基本的に多くの生徒(9割以上)は、栄東中学校から栄東高校に内部進学します。生活態度(学習姿勢)や学業成績が、よほど悪くないかぎりはそのまま内部進学できます。逆に、栄東高校以外の高校を自ら希望して受
最近ふと思う。今の進学って、「賢い学校」に行くより、「評定が取りやすい学校」にいる方が、結果的に有利になる場面が増えてないかって。今日の仮説推薦時代は、学力の高い学校より、評定を確保しやすい学校の方が「挑戦権」を取りやすい。推薦って、まず「評定」で足切りされる推薦(学校推薦型・総合型)って、そもそも「評定平均◯以上」みたいな条件が付いてることが多い。つまり、どれだけ学力があっても、評定が足りなければ応募すらできない。ここで詰む。要点:推薦は「学力勝負」じゃなく、まず評定で“挑戦権”
今年の社会保険労務士試験が8月24日に実施されました。年1回・一発勝負のこの試験は、最低でも700〜800時間の学習を必要とし、合格率はわずか7%前後という難関資格です。社労士試験に特有の特徴として、科目ごとに合格基準点(足切り)があります。一つの科目で足切りに該当した場合、他がすべて満点でも不合格となってしまう恐ろしい試験です。私は昨年何とか合格できましたが、受験生のつもりで公開された今年の問題にチャレンジしてみました。昨年より難しかったというのが実感です。試験勉強か