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こんにちは!ビギン美容整形外科ですふと鏡で自分の横顔を見たときや、不意に撮られた写真を見て、「あれ?私の鼻のライン、何だかもったりしている…」と違和感を覚えたことはありませんか?正面から見た鼻の形は綺麗なのに、横顔のラインがどこか重たかったり、物足りなく感じられたりするなら、''鼻唇角(びしんかく)''に原因があるかもしれません鼻唇角は、鼻先と上唇がなす角度のことで、顔の立体感や洗練された印象を左右する重要なポイントです鼻唇角とは?鼻唇角は
皆さん、こんばんは🌃今日もたくさんの患者様方、僕を指名して来てくださって、本当にありがとうございましたそれでは、鼻翼基部プロテーゼ(貴族手術)を行った40代女性の経過画像です。手術前です。4mmの厚みの鼻翼基部プロテーゼを挿入することになりました。手術直後です。局所麻酔注射などの影響で腫れています。1週間後です。右側に内出血が見られますが、これはあと1週間程度で引きます。6ヶ月後です。ほぼ完全に腫れは引いています。この症例写真の詳しく解説はま
鼻先を下げる鼻整形で鼻尖下降術(デロテーショングラフト)があります。デロテーショングラフトは、軟骨を単にカットする手術ではありません。鼻尖を下向きに回すために、グラフトと支持構造で角度を作る発想です。必要なら切開や切除を併用します。失敗しやすいポイント一番危ないのは、術式名だけで選ぶことです。デロテーショングラフトできます、と言われても、その中身が何の軟骨を使うのか採取が必要か切除をどこまで入れるのか鼻中隔延長に近いのかストラット中心なのかここが曖昧ならかなり危ないで
鼻中隔延長と骨切り幅寄せハンプ切除を受けられました。その後小鼻外側の影を薄くするため、貴族プロテーゼを受けられましたが、それから逆に小鼻が気になる様になったそうです。貴族プロテーゼで小鼻外側の影は薄くなったが、小鼻上部の影が逆に目立つ様になった事と、横からの鼻孔縁の垂れ下がりが気になる事、小鼻付け根を内巻きにしたい、とのご希望でした。シエル式鼻孔縁挙上(鼻孔縁挙上式小鼻縮小)を行いました。術後4ヶ月経過しました。小鼻外側及び上部の影が薄くなりました。小鼻の印象が薄くな
こんにちは!リアリー整形外科です^^今回は、リアリー整形外科院長イ・ジュンヒがこれまで解説してきた「貴族手術で使用する材料」について、過去の記事をもとにスタッフが1つの記事にまとめてご紹介します✨貴族手術をご検討中の患者様からよくお伺いする質問。「シリコンと自家真皮は何が違うの?」「人工物を使わない方法もある?」「どの材料を選べばいいの?」貴族手術では患者様の状態や目指す仕上がりに合わせて、シリコンプロテーゼ、自家真皮、人工真皮(寄贈真皮)など、さまざまな材料を
切らない鼻翼縮小で「人中が伸びる」っていう鼻唇角の話鼻唇角(びしんかく/NasolabialAngle,NLA)とは、鼻の下(鼻柱)と上唇が作る角度のことです。横顔美人の基準としてよく使われる指標で、この角度が変わるだけで、顔の印象はガラッと変わります。角度の傾向見え方の特徴角度が狭い(鋭角)鼻先が下向き、人中が短く見えやすい角度が広い(鈍角)鼻先が上向き、人中が長く見えやすいつまり、鼻翼縮小や鼻尖形成の糸で軟骨を引き上げて鼻先を持ち上げる系の施術は、鼻唇角を広げ