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CAGが穴銭、古金銀のみならず近・現代貨幣も対応しているのは知られていると思いますが、他にもこんなコインも対応しています。1.古代コイン古代コインの真贋、状態評価は素人の手に余りますが、NGCAncientsに提出するのはコストも時間もかかる為、二の足を踏む事が多いと思われます。ですが、CAGなら3300円~でNGCと同様の評価基準で対応してくれます。割と利用価値は高いのではないでしょうか?ちなみに中世インドコインも対応できるようです。2.メダル法定通貨、記念
1982年に初めて500円玉(500円白銅貨幣)が使われるようになりました。この500円玉の表は桐の図が、そして、裏にあるのは、上下が竹、左右は橘の図です。その後、2000年と2021年に素材などが少し変わり、現在は合計で3種類の500円玉がありますが、基本的な図柄は同じです。左右にある植物が橘とは、ちょっと見ただけではわからないかもしれませんね。お財布に500円玉をおもちでしたら、お子様とご覧ください。なお、造幣局のホームページキッズコーナーでも、貨幣について学ぶこ
前回、江戸時代前期(17世紀)と現在の「金価格と米価格」を比較してみました。江戸時代前期の価格は小判に含まれる金の含有量で算定しました。江戸時代前期に流通していた慶長小判には約15gの金が含まれています。ちなみに、小判のピッタリ1/4の重量の慶長一分判金というものもあります。小判だと額が大きすぎて使いにくいからです。江戸時代初期に金・銀・銭の一応の交換レートが定められています。金1両=銀50匁(187.5グラム)=銭4貫金と銀の交換比率(金銀比価)
東京国際コインコンヴェンション。今年も行って参りました。当日朝。GW期間のため始発の新幹線に乗らないとまともに座れないため朝5時に起床。土砂降り。…はい、前の日から雨の予報だったため心配していたのですが、当日朝はその予想以上の大雨。新幹線の駅に向かう間運転見合わせにならないことを必死に祈っていました。祈りが届いたのかどうかは知りませんが何とか無事に新幹線に乗車、大雨で富士山の全く見えない車窓の外を眺めながら東京へ。概ねいつもの時間にロイヤルパークホテルに到着し待機列に並んだのです