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普段から、安全ピンを着衣の目立たないところに付けておけば、例えば、後ろから首を絞められた時などに、暴漢の腕や身体に安全ピンの針を突き刺して危機を逃れる事が出来る、という話は、以前、護身術講座に記した。安全ピンには、別の護身的用途もある、それは、・・・手錠で拘束された時に用いる。手錠が外れないのは「LATCH」と「BOW」のギザギザの歯が噛み合っているからで、両者の歯を分離すれば手錠を外すことが出来る。代表的な手錠外しの方法は2種類(下図参照)。①「LATCH」と「BOW」の間に、
札幌市内にて「初めての方のためのアーバンシラット体験練習会」2026年2月11日(水)開催決定!小柄な40代女性が代表なので、女性も体力に自信のない男性の方でも、のほほんとした雰囲気のなかで自分の可能性を伸ばすことが可能です。●日時2026年2月11日(水):13:00~15:00*参加者様の様子を見て間に短い休憩を複数回挟む形となります。*上記時間内に休憩時間や退出時間も含まれます。●会場北ガスアリーナ札幌市中央区北4条東6丁目地下鉄東西線「バスセンター前
偉大な柔術界のレジェンドであるprf.caloslemosjr.の言葉。1.私たちの娘たちは安全ではない。私たちの家族も安全ではない。2.これは貧困地域や第三世界だけの問題ではない。すでに私たちの身近に迫っている現実だ。3.子どもたちを守ることを、立法や制度だけに頼ることはできない。4.女性にとって、もはや護身は「選択」ではない。柔術は“必須”だ。5.女性たちを守り、力を与えることは、私たちの責任であり義務である。6.男性たちよ――これは自分の家族には起こらない、とい
久居道場インフルエンザや風邪が流行っている影響で、少年部の参加は少なめでしたこの日は型を中心にじっくり稽古一つ一つの動きを確認しながら、集中した良い時間になりました一般部は中学生と高校生が中心人数は多くありませんでしたが、活気があり、みんな気持ちの入った稽古をしていました体調管理に気をつけながら、また元気に集まりましょう
寺家道場では、強い子ほど弱い子に優しくあることを徹底して指導しています組手では特に力加減を厳密に求めています空手は好きだけど、組手は少し怖い帯の色は同じでも、相手の方が強く見えるそうした不安を抱える子は少なくありませんだからこそ、強い子が弱い子に合わせる力を抑える、止める、外すそれができるのは、技術がある証拠であり、心が育っている証でもあります力を加減できるということは、相手を思いやる心を持っているということどこまでが痛くて、どこからが危険なのかを理解できることは、とても大切な