ブログ記事2,037件
美しき奈良紅葉めぐりの最後は「談山神社」をめぐるのですが…ここは、「大化の改新」の歴史的舞台となったところでもありますので、社殿をめぐる前に、少しだけ「大化の改新」について触れてみたいと思います。改新の前夜「中臣鎌足(614~669)」が、「中大兄皇子(後の天智天皇)」と知り合った経緯については『日本書紀:皇極天皇3年正月条』に詳しく書かれています。中臣氏は16世紀初めの継体期から勢力を伸張してきた新興氏族で、鎌足は学問に優れていたのみならず、傑出した政治力の持ち主
奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)深く、紅葉の名所として知られる山中に鎮座する「談山神社(たんざんじんじゃ)」。日本の歴史を大きく変えた「大化の改新(645年)」の密談がこの地で行われたことから、「談い山(かたらいやま)」と呼ばれるようになり、現在の社号「談山神社」が生まれました。藤原鎌足公をお祀りするこの神社には、木造で現存する世界唯一の十三重塔(国の重要文化財)、日光東照宮の手本になったともいわれる本殿、縁結びの「恋神社」など見どころが豊富。朱塗りの社殿が山の緑・秋の紅葉・冬の雪と競い合
【奈良】大化の改新1380年記念【談山神社切り絵御朱印】※無くなり次第終了前回お受けした【談山神社御朱印帳】表面(ファイルポケット式)【談山神社御朱印帳】裏面【談山神社限定御朱印】秋詣【談山神社限定御朱印】御祭神藤原鎌足公とその正妻鏡王女様長子の定慧和尚と次男不比等様が描かれた家庭円満・子孫繁栄の祈りを込めたステキな【限定御朱印】季節の特別御朱印【談山神社特別御朱印】【談山神社
秋の一日紅葉観光🍁室生寺