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【住友ファーマ:空売り投資家への反論】「承認資料の信頼性は確認済み」で、説明責任は果たしたことになるのか?(その1)IRに一言「信頼性は確認済み」という結論だけではなく、誰が、何を、いつ、どのように確認したのかを示してほしい。まして対象は、条件及び期限付承認を受けた再生医療等製品である。これは株主・投資家だけでなく、治療を検討する患者や家族にも関わる情報である。元証券マンとして、また上場会社の監査等委員として、今回の住友ファーマの開示に「あれっ?」と思った。1.空売
先週の一般質問(2026年で、3月議会では知らなかった六価クロムの検出について質した件でお問い合わせをいただきました。原稿を、掲載いたします。追って、ブログなどでお知らせします。情報公開を市に求めており、私の立場でも、質問内でお話ししたとおり、正確な情報を知らせる役割を感じています。ご意見やご要望もお寄せください!↑箕面市都市計画審議会資料より2川合・山之口土地区画整理事業について①本年2月9日、本市環境動物室は、「川合・山ノ口土地区画整理事業における土壌調査の報告につ
れいわ新選組の組織論再考―「声」が消えたとき、組織は終わる―特定社会保険労務士・作家北出茂序危機とは何かを見誤ってはならない2026年春、れいわ新選組は複合的な危機の只中にある。選挙における大幅な得票減、財政基盤の揺らぎ、党内から噴出する不満と改革要求、さらには外部からの疑惑報道。これらを総合すれば、「組織の崩壊前夜」と評する見方も一定の合理性を持つ。しかし、実務家としての経験から言えば、組織の危機には質的な差異がある。最も危険なのは、誰も発言しなくなり、異論が消え、静かに人