「全能者が王たちをかしこで散らされたとき、ツァルモンには雪が降っていた。神の山はバシャンの山。峰々の連なる山はバシャンの山。峰々の連なる山々。なぜ、おまえたちは神がその住まいとして望まれたあの山を、ねたみ見るのか。まことに、主はとこしえに住まわれる。神のいくさ車は幾千万と数知れず、主がその中に、おられる。シナイが聖の中にあるように。あなたは、いと高き所に上り、捕らわれた者をとりこにし、人々から、みつぎを受けられました。頑迷な者どもからさえも。神であられる主が、そこに住まわれるために。ほむべきかな