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こんにちは、クラブフィッターのナオです今回は、スリクソンの新作ドライバー「ZXiRKTLS(ロースピン)」を試打してきました。「LS」と聞くと、「飛びそうだけど、上級者用でしょ?」と思うゴルファーが多いと思います。私もずっとそう思っていました。でも、打ってみて考えが変わりました。LSは、腕前で選ぶドライバーではありません。「いまの球の高さ」で選ぶドライバーです。■構えた印象前作よりヘッドが少し小さく見えて、フェースが厚い。ボールを前に押し出すイメージ
こんにちは、クラブフィッターのナオですフェアウェイウッド、得意ですか?地面から打つクラブなので、ちょっと薄く当たったり、フェースの上に当たったりするだけで、飛距離がバラバラになりやすいんですよね。今回試打したスリクソンZXiRKTフェアウェイウッド(2027年モデル)で、ちょっと驚く数字が出ました。7番ウッドを3球打って、バックスピン量は4,639〜5,840回転。1,201回転もバラついています。打点がズレていた証拠です。ところが……キャリーは18
こんにちは、クラブフィッターのナオです正直に書きます。打つ前、けっこう身構えていました。スリクソンの新しいアイアン、ZXi7。モデル名に「7」がつくシリーズです。小ぶりで、シャープで、グースも少なめ。しかし、構えた感じはなぜかやさしそう。■1球目で「あれ?」となった1球目。少し薄めに入ったのが、自分でも分かりました。小ぶりなプロモデルなら、こういう当たりは低く出て、そのまま失速してしまうはずです。ところが打ち出しは低いまま、スピンがしっかり増えて、
こんにちは、クラブフィッターのナオですゴルフクラブは毎年のように新作が出ます。「今年のモデルは飛ぶ」「前作よりやさしい」そんな言葉を何度も聞いてきました。でも実際の現場では、発売から1年以上経っているのに、いまだに指名買いされるモデルがあります。それが『スリクソンZXi5』アイアンです。飛び系でもない。アスリートモデルでもない。スリクソンZXi5を一言で表すなら、「ちょうどいいアイアン」。・いわゆる飛び系アイアンほどロフトは立っていない・かといって、操作