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何度も書いているんですが、2026診療報酬改定でまだまだ、認知されていないようで。診療報酬改定の概要「健康診断等の受診後における初再診料等の算定方法の明確化」P25001681336.pdfここに、同日の算定は不可と明記されております。しっかりと読み込んでいない保険医療機関さん再度、確認してください。おそらく、ワクチン接種を定期的にされている方って通常の診療にも通院されていらっしゃるでしょう。ワクチン接種って公費でだと、診察料相当も含まれているのでその
ワンチーム先月初旬に通知がきて、指定された日時が4月28日。行政絡みの重い仕事がまたまたやってきた。当日を迎えるまで、とにかく胸がモヤモヤして、楽しい時間でも思い出す度に嫌な気持ちになった。まだ結果通知が届いていないので、感情的なところはこの場所には書かないが、この仕事についてそれぞれ思うことがあってもみんな嫌な顔一つせず、クリニックのために頑張ってくれた。超過勤務とか、時間外勤務とか、働き方改革とか…そんな事にいちいち振り回されず、そんな事よりも大切な事が何か
「同日=混合診療」ではありません―健康診断・検診・予防接種等と保険診療を同日に行う場合―医療機関では、「健康診断や予防接種は自費だから、同じ日に保険診療を行えば混合診療になるのではないか」という誤解が生じることがあります。しかし、健康診断・検診・予防接種等と保険診療を同日に行ったという事実だけで、直ちに「混合診療」となるわけではありません。1混合診療とは何か混合診療とは、一連の診療の中で、保険診療と保険外診療(自由診療)を組み合わせることをいいます。したがって、「保険診療
クリニックの開業と経営をサポートしている社会保険労務士・行政書士の鈴木慎一(シン)です。―“そのまま様子見”のクリニックほど収益が削られる時代へ―「ベースアップ評価料って、結局“賃上げの補助金”ですよね?」先日ある院長先生から、こんなご相談をいただきました。お気持ちはよく分かります。日々の診療に追われる中で、・制度の細かい算定要件は複雑・手続きも事務負担が増えそう・そもそも“やらなくても罰則はないのでは?”そう感じてしまうのは自然なことです。ですが――もし今、「ま
『チャイルドヘルス』2026年9月号の特集「知りたい!子どもの発達検査と知能検査」を読んだ。誌面には、主な発達検査・知能検査と診療報酬上の点数をまとめた表が掲載されている。WISC-V、KABC-Ⅱ、MSPA、PARS-TRは450点。新版K式発達検査2020、Vineland-Ⅱなどは280点。そして、田中ビネー知能検査Vも280点である。ところが、以前から記しているように、最新版である田中ビネー知能検査Ⅵには、現在、独立した診療報酬上の点数がない。田中ビネーⅥが刊
もし手術を受けることになってさちょいとした手術なのに全身麻酔を勧められたらちょっとまてよって思った方が良いなぜなら今必要のない全身麻酔が増えてきているから今年の6月にあった診療報酬改定で急性期病院っていう基準を満たす要件に全身麻酔の手術件数が入った一番高い入院基本料がとれる急性期病院のAをとるためには年間1200件以上の全身麻酔手術をしなくてはいけないどんな手術でもいいから全身麻酔件数が多ければいいそうなれば