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還暦になりました10代のとき、「早く歳になりたい!」と思い、30歳を迎えると、「早く60歳になりたい」と思っていました。理由はわかりませんでした。ただ、無意識の中で60歳になったら何かから解放されるそんな予感があったのだと思います。今、60歳になってみて、あの予感は未来からの声だったのだと気づきました。今まで解放してきたからこそ、内側から静けさが湧き、神や宇宙との共鳴を感じられます2026年、地球が大きな変化を迎える年。還暦になれば新しい時代になる!この
昨日の記事で、変化の流れが速いときは、無になる時間を取った方がいいという話をしました。それで、どうするかいろいろ考えたのですが、私自身も秋休みというのを取ってみることにしました。全国を飛び回っていた時期に、あまりに忙しくて、月曜定休にしていた時代がありましたが、療養以外でお休みを取ったことはありませんでした。あっ、ちなみに、体の方は順調ですので、ご心配なく正直言って、表現することが好きなので、お休みすると言っておきながら、どうしても伝えたいこ
この1週間、チャネリングスクールを終えて、大きな意識の転換が起きています。クラスでは、私たちがなぜ、どれほど信心深く祈っていても、無意識の深いところでは「神を完全に信じきれない」のか、という本質的なテーマに向き合いました。参加者の多くの方が、表面的には神を信じ、感謝し、祈っています。けれど、願いが叶わなかったとき、望まない出来事が起きたとき、心のどこかで「どうして」「信じたのに」という怒りや失望が生まれることがあります。精神的に処理できない悲劇的なことが起きたとしたら、「神に対する怒り」
涙を流すことはありますか?うれし涙笑い涙悲し涙悔し涙……いろんな涙がありますね。ところで、みなさんお気づきでしょうか?どういう涙も温かいということに……。どんな涙だろうと、温かいのはなぜでしょう?うれしさも、悲しさも、深く深く没入していくと、その奥底には人間ならではの血の通った温もりがあります。その温もりの正体はきっと愛だと思うのです。生きているという尊さに対する敬虔な愛と
一昨日の記事で、私の中学生時代の話をしました。こうするべき、ああするべきに、ガチガチに縛られ、押さえつけられていたのです。そんなに人の言いなりになるような聞き分けのいい人間でもなかったのですが、それでも知らず知らずのうちに、それらの「べき」に呪縛され、「べき」通りに生きてい入ない自分に対して、かなり厳しい自己否定をするようになっていました。↑みなさんも経験あるかもしれませんが、これが結構しんどかった。私の場合はそのおかげで、頑張って成果を出せた反
6月に入りました。今年は年始からずっと治療に専念していたので、あっという間に5ヶ月経った感じがします。治療が一段落し、いよいよ新天地での新しい人生が始まろうとしていますああ、感無量!そして、ときめきとドキドキでいっぱいです。6月は夏至のある月。夏至は大きな節目です。ここから大きく流れが変わります。今年は私だけでなく、多くの人にとっても転機になる年。古い価値観は既に音を立てて、崩れ落ちていっています。もう、誰かのようになる必要などない。ただ自分であればいいのだと