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三人の若いソリスト(プロフィールは最後に)は、それぞれに聴き応えがあった。佐々木つくしは初めて聴く。メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」は艶やかで美しい音色が印象的で、やや線の細さを感じさせるところはあるものの、強奏ではしっかりと自己を主張する。ボウイングは滑らかで、音程も正確。重音も美しく響き、確かな技術に支えられた演奏であった。グァルネリ・デル・ジェズ「ムンツ」をよく鳴らし切った演奏には爽快感があった。第2楽章はもう少しじっくりと演奏できたのではないかと惜しい気もしたが、バックを務める
「読響サマーフェスティバル2026《三大協奏曲》」に行ってきた、平日、場所は東京芸術劇場、18時30分開演、20時45分終演、後ろの方が見えなかったけどかなり席が埋まっていた、この日の公演は後日テレビ中継されると出ていた出演読売日本交響楽団、コンマス林悠介指揮=角田鋼亮ヴァイオリン=佐々木つくしチェロ=水野優也ピアノ=角野未来ヴァイオリンの佐々木つくしは芸大卒、現在はベルリン・カラヤン・アカデミーに在籍、2024年、プラハの春国際音楽コンクールのヴァイオリン部門第1位、