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貝塚・森町の新調だんじりレポシリーズ④、今回は正面腰回りの彫刻です♪まずは最上段の縁葛(えんかずら)から。「多聞丸観心寺にて学問に励む」とあります。縁葛という細長いスペースながら、驚くほど奥行きが深いです。木造りされた部材から、不要な部分を抜く(落とす)作業だけでも大変な手間ですね。縁葛、大連子、小連子、松良、土呂幕と、正面腰回りについて詳しくご紹介して参ります。続きはこちらから↓貝塚森町新調だんじりその④:腰回り(正面)|シン
2025年11月28日13:17観心寺ゆかりの大楠公。河内長野市寺元檜尾山観心寺高野山真言宗遺跡(ゆいせき)本山「後村上天皇御旧趾」紅葉のきれいな参道脇の小道。反り橋付近の紅葉。入ってすぐ右側の広場。もみじばかり植えられています。恩賜講堂より、訶梨帝母天堂の方を望む。ここは毎年きれいなポイントですが、今年はすこし赤みが少ないかもしれません。もみじは木々により紅葉の時期の個体差があるので、長い期間楽しむことができます。河内長野市に8件あ