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こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。月に数回CDG空港に行きます。今回は、ターミナル2Eです。パリからですと、タクシー以外には、治安の悪い場所を通過する悪名高き郊外電車のRERB線で行くか、オペラガルニエからロワシーバスで1時間半位かけて行くか・・・です。パリからCDG空港に行くのは、30㎞ちょっとあり、あまり便利というわけではありません。又、私達はそのRERB線の危険を知っているので、スーツケースを持ってその線に乗車する事は、全くありません
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。マリーアントワネットの牢獄として名高いコンシェルジュリー。今では、フランス革命博物館にもなっていますが、非常に重い歴史。フランス革命は1789年5月5日に三部会が開かれたことから始まったとされ、1799年11月9日ナポレオン・ボナパルトのクーデターで終わったとされています。あまりコンシェルジュリーの牢獄に行かないのですが、久しぶりに行ってきました。見た目は、下記のように、とても綺麗なパリで最初に出来た王宮
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。マリーアントワネットの遺書とも取れる最後の手紙。ルイ16世の妹マダムエリザベート宛の手紙。読めば、その内容に涙・・・そんな手紙が美術館内にありますので、マリーアントワネットファンの方をご案内しました。まずは、最後の方のマリーアントワネットのおさらいを少し・・・下記のタンプル塔に、一家で幽閉されていました。お部屋は、下記のように、美術館に再現されています。ルイ16世が最初にギロチン処
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。1月は、中旬以降暇な月ですが、2月はパリの観光業界が一番暇になる月です。フランス人達は、子供のスキー休み等の学校のお休みに合わせて、小旅行に出かける人達もいます。私は、1年で一番のんびりと過ごせそうな月です。『パリから日帰りロンドン』も昨年ご案内しましたが、この2月に入ってから、何故か?『ロンドンから日帰りパリ』のお客様が何組か続いております。名古屋から東京に行くような感じで、ロンドン市内からパリ北駅迄、ユーロー
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。以前も何度かブログに記載している『レストランル・トラン・ブルー』。何度も行っていますが、今回、再び行って参りました。『ベルエポック+バロック調のレストランル・トラン・ブルーはいかにもパリ!』こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。ベルエポック調とバロック調の素敵な内装のレストランル・トラン・ブルー(ブルートレイン=青い…ameblo.jpこのブログで最初に取り上げた2022年は、
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。前にも記載した事のある昔の3つ星の超有名店LeGrandVéfour=ル・グラン・ヴェフール。1953年から2008年まで3つ星でした。古いレストランで、18世紀末からあります。フランス革命中には、ダントン、マラー、オルレアン公爵などが客として訪れています。『ル・グラン・ヴェフールのバルザック席でデイナー』こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。レストランル・グラン・ヴェフ
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。パリを訪れる方は、一度は凱旋門をご覧になるかと思います。エッフェル塔と凱旋門は、パリ観光で必ず訪れたい場所ですよね。そして、これらを見ると、パリに来た!という実感もわきます。いつもお客様をご案内する時には、この凱旋門の真下迄行っています。真下に行く事によって、高さ50m位あるこの凱旋門の大きさを体感して頂けます。たまに、この凱旋門に登りたいと言うご要望を頂きます。高さ50mですが、螺旋階段しかございません
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。2月も残りわずかですね。既にご存知の方も多いでしょう。CDG空港とオペラ座間のロワッシーバスが、この2026年3月1日をもって運行終了になります。このバスは、1時間半はかかるので、お時間の有る方で、オペラ座近くのホテル滞在で慣れた方以外は、ほとんどがタクシーをご利用されていたと思います。私もスーツケースを持っての移動は、タクシーを利用しています。やはり荷物のある時には、タクシーの方が便利ですので、タクシーをお
5月23日金曜日両国国技館に大相撲を観に行ってきました。先日のブログでも書きましたが、「GetYourGuide」という外国人向けのツアーガイド会社のサイトで、やっと買えたチケット。でもチケットの受け渡しは当日、両国駅で待ち合わせしての手渡しです。このサイトの利用は初めてで、騙されているんじゃないかと、心配しながら当日を迎えました。そして当日、約束の時間12:45両国駅西口。案内板を持った若い日本人のお姉さんがいました。他のお客さんの外人さんも次々に来ます。あっ
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。普段あまり行かない場所なんですが、たまたま通り過ぎた所で、美味しそうなパン屋さんを見つけました。ムム・・・2018年に1等賞を取ったパリで一番美味しいクロワッサンと記載されています!大好きなクロワッサン等のヴィエノワズリーがパリで一番美味しい!と、記載されていたら、勿論買うしかないですよね~。(´艸`)こんなに、トロフィーが並んでいました!ケーキ類も美味しそうですが・・・こちらに
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。フランスは、全国的に雪が多くなりました。パリも一昨夜の5日夜半に降った雪は、結構積もりましたが、昨日の午後がお天気が良く溶けたと思ったら・・・今日7日の朝は、さらに、雪が積もっていました。今は0度ですが、最低気温がマイナス2度!さて、昨日はCDG空港に、バルセロナからご到着のお客様をお迎えに行きました。スペインからの飛行機は、ターミナル3に到着します。結構遠いですよ。しかも昨日は、RER郊外線も工事の為本数が
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。ブルゴーニュ地方の郷土料理で有名なブッフ・ブルギニョン=牛肉の赤ワイン煮。自宅でも5~7時間位赤ワインで煮込むと美味しく出来ますよ。やはり、ワインが決め手ですよね。ブルゴーニュ地方の赤ワインならば最高!パリで、真夏に『ポトフ』を食べたいという方がいらっしゃいましたが、真夏には、ポトフのような煮込みで体をぽかぽか温める料理を出しているお店は、ほぼありません。しかし、ブッフ・ブルギニョン=牛肉の赤ワイン煮は、牛肉
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。昨日に引き続き、ランブイエ城の見所、第3弾です。ここには、シェル・コテージがあります。こじんまりとした素朴な建物ですが、内部は貝殻で装飾された素晴らしい空間となっています。ルイ14世の孫であるパンティエーヴル公爵の依頼により1770年代にイングリッシュガーデンが作られたそうです。そして、このシェル・コテージは、1770年から1780年頃に、パンティエーヴル公爵の義理の娘であるランバル公妃のために造られたそう
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。イギリス入国用ETAが、この春、2025年4月から始まりました。必須です。ETAとは、電子渡航認証の事です。入国前の事前に、入国出来るかどうかの最初の審査を行うわけです。アメリカ入国の際のESTAと同じです。フランスもこの6月から始まると言っていましたが、日にちの変更となり、2026年から入国の際のESTIAが始まります。正式には、フランスだけでなく、フランスととシュンゲン加盟国となります。又、3カ月以上のパスポ
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。メトロでパリ一周コースやシテ島コースのご案内の時には、良く世界遺産の13世紀のサントシャペル=聖なる礼拝堂に入館しています。昨年から内装一部を工事していましたが、今年になり、さらに大がかりなファッサードの修復工事と内装工事範囲も広がりました。修復工事は、2025年1月から始まっており、1年間で終了すると言う事でしたが、期限通りに終わる事は稀ですので、この1月に完成しませんでした。それどころか、さらに、1年は、延びそうです
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。ここで何度もご紹介しているラ・ロトンド。1911年開店のカフェ兼ブラッスリーレストランです。第1次世界大戦と第2次世界大戦の間、この界隈は、画家と作家達がもっとも頻繁に訪れた場所でした。当時は、労働者階級達のビストロでした。現在は、ブラッスリー・レストランで、お値段は、労働者階級のビストロとは異なります。カフェやビストロよりも高めです。ランチは、地元のお年寄りが多いです。(´艸`)多分、ご近所さ
見に来て下さってありがとうございます旅行の記録、書くのがちょっと面倒くさくなってきましたが、後々自分が読み返せる写真付き日記として引き続き書いていきますこちらの続きです。↓『長野県へ行ってきました③〜『諏訪大社上社前宮』と『放浪美術館』〜』見に来て下さってありがとうございますこちらの続きのお話しです。↓『長野県へ行ってきました②〜杖突峠と活断層と車酔い〜』見に来て下さってありがとうございますこ…ameblo.jp『放浪美術館』の次に向かったのは、『諏訪湖探検ダックツアー
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。先日は、ヨーロッパ遺産の日でしたので、フランスの行政機関である外務省に行ってきました。これで、外務省に行くのは、2回目です。「Quaid'Orsay=ケ・ドルセー」の名前で知られており、10年ほど前だったか?この名前の映画もありましたね。この外務省の建物は、1856年に完成し、当初は、外国の君主や外交官を収容することを目的にしていたので、内外装の装飾には細心の注意が払われたというだけあって、今日でも素晴らしい内
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。ノートルダム大聖堂への入場は、いつも満員ですので、1時間ほど並ばなければならないと思います。ノートルダム予約の入場チケットは、3日前から可能という事ですが、宝くじを当てるほど、入手が困難です。何度もトライアルして、満員でした。それが、今回、再度朝トライアルしたら、当日の14時15分のみ1人チケットがあるという事でしたので、初めて、見学用入場チケットを入手しました。時間は選べません。しかもこのチケットの入場は
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。昨日に引き続き、北マレの『レ・ゾンファン・ルージュ=赤い子供達』地区にある、日本人シェフのレストラン『レ・ゾンファン・ルージュ=赤い子供達』のお誘いを受けて行ってきました。このお店は、オープン前から、この名前のレストランだったそうで、そのまま名前を引き継がれたそうです。2013年に独立されたそうですので、かれこれ10年以上お店をやっていらっしゃるようです。レストランの名前と日本人シェフというのは、聞いていましたが、
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。シャブリは、パリから200㎞位あります。しかも、TGV新幹線とかが無いので、日帰りで電車で行くのは、結構ハードですが、可能です。専用車でも片道2時間半位かかります。電車で行く場合には、シャブリの最寄りの駅まで2時間ほどかかり、さらに、タクシーで20分位かかりますので、結構遠いですよ。しかもこの線は、工事を行うようで、乗換が必要。どうにか、ぎりぎり乗換無しで行ってきました。ブルゴーニュやボルドーは、1泊2日で行くのが
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。2025年は、世界からの旅行者達で、パリは、京都以上のオーバーツーリストでした。私もお陰様で、オリンピック時以上のご依頼で、かなり多くのお客様をお断りせざるを得ない状況で、ピーク時は休みも無いという状況でした。御記憶に新しい国営ルーブル美術館の強盗事件。他にも地方のフランス国営美術館からの強盗事件、大統領官邸の高価なお皿が盗まれる事件等、多くの強盗によって、フランス政府は、莫大な金額を損失しました。『速報!ルー
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。レストランLedoyen=ルドワイヤンと言えば、シャンゼリゼ大通りの横にある一軒家の昔からの有名レストランですね。2014年からの経営者は、ヤニック・アレノシェフです。3つ星レストランも2階にあるのですが、随分と前に行った時には、1階には、フレンチ風と言うか、アレノ風のお寿司屋さんとてんぷら屋さんがあり、いずれもミッシェランスターレストランでした。『フランスナイズされたお寿司はお好きですか?レストランL'AB
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。昨日の11月11日は、フランスは、Armistice=アルミスティス=『休戦協定日』で、祭日でした。私もすっかり忘れていましたが、数日前にレストランの予約コンファームメールにて、『11日のご予約は、祭日ですので、ランチセットメニューはございません』と、メールが届いて、やっと気が付きました。(´艸`)1918年11月11日の休戦協定とは、第一次世界大戦の連合国の勝利とドイツの敗北を認めた日です。停戦は午前11
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。マロニエのお花もほころび始めた日曜日の昼下がりのコンサートに行ってきました。最近は、急に春らしい23度位になったり、急に冬のような16度になったりと、エレベーター状態の気温で落ち着かない温度です。1日の内でも10度位の温度差があるので、パリにいらっしゃる方は、重ね着で脱いだり着たり温度調整の出来るような服装をおススメします。パリのマロニエは、白だけでなく、ピンクのお花もあります。ほぼ満開状態のマロニエ。
皆さんこんにちは♪浅草店ありんこ!関森です🐜いつもご案内している今戸神社の宮司さんとパシャリ📸✨🔴レインボータウンFM2月14日バレンタインデー💖13〜14時番組名『SamediLips』前半30分は今戸神社の歴史や,参拝方法,登録者8000人⁉️のMCは宮司の縁結び会の話や,結婚できる人とできない人の違い等面白い話が盛りだくさん📢✨✨関東一縁結びのご利益があると言われている今戸神社に行けばおふたりにもお会いできます⛩️✨観光案内人力車『天下車屋』で今戸神社コースどうでし
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。今年は、ノートルダム大聖堂にて、オルガンのオーディションが何か月かに渡って行われています。パイプオルガンは、「ノートルダム・ド・パリの神聖な音楽」と呼ばれています。35年以上前にピエール・コシュローとキャノン・ベラールによって創設されたノートルダム・オルガン・オーディションだそうです。5大陸から2,000人以上のパイプオルガン奏者と数百万人の聴衆が集まるようです。その2000人の中から一体何人が、ノートルダム大聖堂の
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。モネの家のあるジヴェルニー村は、パリから80㎞位。電車でも2時間近くかかります。ノルマンディー地方となります。モネの家は、4月1日から開館で、11月1日には、閉館してしまいます。4月は、復活祭のお休みがあり、学校もお休みになるので、フランス人だけでなく、ヨーロッパの方々が旅行するシーズンです。2026年は、今年初めてのモネの家の訪問となりました。この4月の土日は、驚くほどの混みあいで下!田舎の鈍行電車で2時間近く