ブログ記事4,316件
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。マリーアントワネットの遺書とも取れる最後の手紙。ルイ16世の妹マダムエリザベート宛の手紙。読めば、その内容に涙・・・そんな手紙が美術館内にありますので、マリーアントワネットファンの方をご案内しました。まずは、最後の方のマリーアントワネットのおさらいを少し・・・下記のタンプル塔に、一家で幽閉されていました。お部屋は、下記のように、美術館に再現されています。ルイ16世が最初にギロチン処
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。月に数回CDG空港に行きます。今回は、ターミナル2Eです。パリからですと、タクシー以外には、治安の悪い場所を通過する悪名高き郊外電車のRERB線で行くか、オペラガルニエからロワシーバスで1時間半位かけて行くか・・・です。パリからCDG空港に行くのは、30㎞ちょっとあり、あまり便利というわけではありません。又、私達はそのRERB線の危険を知っているので、スーツケースを持ってその線に乗車する事は、全くありません
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。普段あまり行かない場所なんですが、たまたま通り過ぎた所で、美味しそうなパン屋さんを見つけました。ムム・・・2018年に1等賞を取ったパリで一番美味しいクロワッサンと記載されています!大好きなクロワッサン等のヴィエノワズリーがパリで一番美味しい!と、記載されていたら、勿論買うしかないですよね~。(´艸`)こんなに、トロフィーが並んでいました!ケーキ類も美味しそうですが・・・こちらに
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。以前も何度かブログに記載している『レストランル・トラン・ブルー』。何度も行っていますが、今回、再び行って参りました。『ベルエポック+バロック調のレストランル・トラン・ブルーはいかにもパリ!』こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。ベルエポック調とバロック調の素敵な内装のレストランル・トラン・ブルー(ブルートレイン=青い…ameblo.jpこのブログで最初に取り上げた2022年は、
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。このブログでも何度かご紹介しているレストランル・トラン・ブルー。リヨン駅構内にあるフランスの良き時代のフランスらしい内装のレストランで歴史建造物に指定されています。1900年代のネオバロック様式とベルエポック様式と言われています。パリ-マルセイユ-ニース-モナコ-ヴェンティミリアを走っていた豪華な急行列車ル・トラン・ブルー=青い電車から、名前を取ったと言われています。20世紀には、署名人達も着ています。例えば
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。レストランAuBonAccueilには、がっかりさせられました。1990年代には、日本人の料理人達が、次の有名店での修行との間の繋ぎとして、仕事をされていた事もあり、美味しかった記憶があります。その時代は、未だフランス国籍では無いと、ミッシェランの1つ星が取れなかった時代でした。その頃の名残で、今も尚、日本人旅行者達が訪れているようですが、個人的には、もう2度と行きたくないレストランです。今回はお誘いを受け、何
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。マリーアントワネットが幽閉されていた牢獄としても有名なコンセルジュリーは、フランス革命博物館になっています。パリの最初のシャトーの中に、3つの世界遺産があり、その内の1つです。下記は、シャトー内の模型。左に、サントシャペル=聖なる礼拝堂があります。右の2つの塔の後ろに◎印がある所が、マリーアントワネットの牢獄だった所です。このコンセルジュリーに入ると、最初に下記のゴチック様式の大広間があります。この
今日は目黒不動尊まで散歩。境内に梅が咲いていました。昨日は世田谷区の羽根木公園に散歩に行って来ました。羽根木公園の梅園も見頃を迎えていて、とても綺麗でしたよ。写真を沢山撮ったので、その話は後日改めて。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■海外から遊びに来たお客人と東京観光した時のお話です。渋谷スクランブル交差点に感動する外国人そこに住む者にとってはあたりまえの景色も、よそからやって来た者にとっては目を輝かせるくらい物珍し
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。パリのお土産も色々ありますが、昨年12月のヒットのお土産は、プレゼントする方の名前入りエッフェル塔柄のリンツのチョコレートでしょうか?リンツの『ドバイ』=ピスタチオ入りのザクザクした味わいが大人気になったとTVでもやっていましたが、私は、未だ食べていませんので、ノーコメント。日本でも売っていると思いますので、トライアルしてみて下さい。私の一押しのお土産の下記のリンツのチョコレートは、パリでしか買えません。名前とか
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。パリ最古の橋で16世紀に造られたポンヌフ橋。大昔の映画『ポンヌフ橋の恋人達』というのもあったようです。突如、このポンヌフ橋が、下記のような状態に!手前のNの記号のある橋は、PONTAUCHANGE=ポン・トウ・シャンジュ橋です。ポン・トウ・シャンジュ橋の歴史は9世紀からあるのですが、この石の橋になった19世紀ナポレオン3世の統治下にあったので、ナポレオン3世のN字が刻まれています。下記を見た人は、『エ
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。エッフェル塔のシャンパンフラッシュは、暗くなってからきっかりの時間になると5分間のみシャンパンフラッシュとなります。今は冬なので、今日の日没が16時53分ですので、最初のシャンパンフラッシュは、17時です。これが、6月末ですと、日没が22時半位ですので、23時が最初のシャンパンフラッシュです。7月14日のパリ祭の花火も23時から上がりました。この美しさは、写真では伝えられませんが、皆様に写真をお送りします。
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。昨日に引き続き、ランブイエ城の見所、第3弾です。ここには、シェル・コテージがあります。こじんまりとした素朴な建物ですが、内部は貝殻で装飾された素晴らしい空間となっています。ルイ14世の孫であるパンティエーヴル公爵の依頼により1770年代にイングリッシュガーデンが作られたそうです。そして、このシェル・コテージは、1770年から1780年頃に、パンティエーヴル公爵の義理の娘であるランバル公妃のために造られたそう
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。1月は、中旬以降暇な月ですが、2月はパリの観光業界が一番暇になる月です。フランス人達は、子供のスキー休み等の学校のお休みに合わせて、小旅行に出かける人達もいます。私は、1年で一番のんびりと過ごせそうな月です。『パリから日帰りロンドン』も昨年ご案内しましたが、この2月に入ってから、何故か?『ロンドンから日帰りパリ』のお客様が何組か続いております。名古屋から東京に行くような感じで、ロンドン市内からパリ北駅迄、ユーロー
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。前にも記載した事のある昔の3つ星の超有名店LeGrandVéfour=ル・グラン・ヴェフール。1953年から2008年まで3つ星でした。古いレストランで、18世紀末からあります。フランス革命中には、ダントン、マラー、オルレアン公爵などが客として訪れています。『ル・グラン・ヴェフールのバルザック席でデイナー』こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。レストランル・グラン・ヴェフ
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。この2月は、一部の閉鎖されている場所等がありますので、ご注意下さい。ルーブル美術館のアポロンのギャラリー=宝石の間は、昨年の泥棒事件後、ずっと閉鎖されたままです。『速報!ルーブル美術館の宝石盗まれる!』こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。本日、2025年10月19日㈰13時、私は、お客様とルーブル美術館のピラミッド前で待ち合わ…ameblo.jpさらに、先日は、新古典主義=
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。ここで何度もご紹介しているラ・ロトンド。1911年開店のカフェ兼ブラッスリーレストランです。第1次世界大戦と第2次世界大戦の間、この界隈は、画家と作家達がもっとも頻繁に訪れた場所でした。当時は、労働者階級達のビストロでした。現在は、ブラッスリー・レストランで、お値段は、労働者階級のビストロとは異なります。カフェやビストロよりも高めです。ランチは、地元のお年寄りが多いです。(´艸`)多分、ご近所さ
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。2月も残りわずかですね。既にご存知の方も多いでしょう。CDG空港とオペラ座間のロワッシーバスが、この2026年3月1日をもって運行終了になります。このバスは、1時間半はかかるので、お時間の有る方で、オペラ座近くのホテル滞在で慣れた方以外は、ほとんどがタクシーをご利用されていたと思います。私もスーツケースを持っての移動は、タクシーを利用しています。やはり荷物のある時には、タクシーの方が便利ですので、タクシーをお
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。現在、オルセー美術館にて、ルノアール展をやっております。2026年3月17日~7月5日。人気展覧会ですので、この展覧会用の入場時間指定をされると良いです。入場に関しては、通常のオルセー美術館入場券にて入れますが、展覧会は、時間指定と時間指定の無い方と並ぶのが異なり、時間指定のある方が優先になります。時間指定が無くても見られますが、オルセー美術館内の展覧会会場入場に若干お時間がかかるかも知れません。19世紀の画家、
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。亡きダイアナ妃の事故現場は、下記の『自由の炎』のオブジェの下です。アメリカからフランスに友好の印として、『自由の女神』の松明の部分だけを形どって贈られたオブジェです。このオブジェの下には、信号機を待たずに抜けられる小さなトンネルがあります。そのトンネル内の13番目の柱にパパラッチに追いかけられた車が突っ込み、ダイアナ妃は、他界されたとされています。あれは、1997年8月31日でした。私は、コートダジュールの1ヵ月ヴァ