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こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。月に数回CDG空港に行きます。今回は、ターミナル2Eです。パリからですと、タクシー以外には、治安の悪い場所を通過する悪名高き郊外電車のRERB線で行くか、オペラガルニエからロワシーバスで1時間半位かけて行くか・・・です。パリからCDG空港に行くのは、30㎞ちょっとあり、あまり便利というわけではありません。又、私達はそのRERB線の危険を知っているので、スーツケースを持ってその線に乗車する事は、全くありません
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。パリ最大の朝市にもご案内しております。珍しい食材とか、調理方法とかも説明していますよ。春は、お花が沢山咲き始めるシーズンですし、春野菜も美味しいしで、朝市は、わくわくし、楽しいですよ~♪この日は、とっても良いお天気でした。朝の風は、未だ未だ冷たいです。お天気も良く散歩びよりで、朝市は凄い人混みで、前に進めないほどでした!(´艸`)ここのお花屋さんが新鮮で豊富なので、良くお花を買っています。
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。マリーアントワネットの遺書とも取れる最後の手紙。ルイ16世の妹マダムエリザベート宛の手紙。読めば、その内容に涙・・・そんな手紙が美術館内にありますので、マリーアントワネットファンの方をご案内しました。まずは、最後の方のマリーアントワネットのおさらいを少し・・・下記のタンプル塔に、一家で幽閉されていました。お部屋は、下記のように、美術館に再現されています。ルイ16世が最初にギロチン処
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。日本の犬カフェに行った事が無いのですが、パリに新しく出来たという犬カフェGEORGEに行ってきました。僕の為に?YES!(´艸`)ガラスの窓に、犬の絵が・・・テラスもあります。中は、とても居心地の良い空間です。犬用の可愛いグッズが色々とあります。犬用のクッキーとか・・・こちらも犬用クッキーとカリカリ。犬用のケーキ?犬用のパン?奥に、カワイ子ちゃ
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。前にも記載した事のある昔の3つ星の超有名店LeGrandVéfour=ル・グラン・ヴェフール。1953年から2008年まで3つ星でした。古いレストランで、18世紀末からあります。フランス革命中には、ダントン、マラー、オルレアン公爵などが客として訪れています。『ル・グラン・ヴェフールのバルザック席でデイナー』こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。レストランル・グラン・ヴェフ
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。レストランLedoyen=ルドワイヤンと言えば、シャンゼリゼ大通りの横にある一軒家の昔からの有名レストランですね。2014年からの経営者は、ヤニック・アレノシェフです。3つ星レストランも2階にあるのですが、随分と前に行った時には、1階には、フレンチ風と言うか、アレノ風のお寿司屋さんとてんぷら屋さんがあり、いずれもミッシェランスターレストランでした。『フランスナイズされたお寿司はお好きですか?レストランL'AB
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。2月も残りわずかですね。既にご存知の方も多いでしょう。CDG空港とオペラ座間のロワッシーバスが、この2026年3月1日をもって運行終了になります。このバスは、1時間半はかかるので、お時間の有る方で、オペラ座近くのホテル滞在で慣れた方以外は、ほとんどがタクシーをご利用されていたと思います。私もスーツケースを持っての移動は、タクシーを利用しています。やはり荷物のある時には、タクシーの方が便利ですので、タクシーをお
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。パリを訪れる方は、一度は凱旋門をご覧になるかと思います。エッフェル塔と凱旋門は、パリ観光で必ず訪れたい場所ですよね。そして、これらを見ると、パリに来た!という実感もわきます。いつもお客様をご案内する時には、この凱旋門の真下迄行っています。真下に行く事によって、高さ50m位あるこの凱旋門の大きさを体感して頂けます。たまに、この凱旋門に登りたいと言うご要望を頂きます。高さ50mですが、螺旋階段しかございません
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。日帰りブリュッセル、日帰りルクセンブルク大公国、日帰りロンドンと、国をまたいでのご案内もしておりますが、今回は、ブリュッセル。ベルギーと言えば、チョコレート、ワッフル、ベルギービール、ムール貝が有名ですよね。過去のブログでもご紹介しました。ただ、ムール貝の捕獲量が、近年の異常気象のせいで、年々減少して、パリのムール貝専門店も閉鎖。前回本場ブリュッセルで食べた時もイマイチでしたので、今回は、コロッケをご紹介。ベル
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。エッフェル塔のシャンパンフラッシュは、暗くなってからきっかりの時間になると5分間のみシャンパンフラッシュとなります。今は冬なので、今日の日没が16時53分ですので、最初のシャンパンフラッシュは、17時です。これが、6月末ですと、日没が22時半位ですので、23時が最初のシャンパンフラッシュです。7月14日のパリ祭の花火も23時から上がりました。この美しさは、写真では伝えられませんが、皆様に写真をお送りします。
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。マリーアントワネットの牢獄として名高いコンシェルジュリー。今では、フランス革命博物館にもなっていますが、非常に重い歴史。フランス革命は1789年5月5日に三部会が開かれたことから始まったとされ、1799年11月9日ナポレオン・ボナパルトのクーデターで終わったとされています。あまりコンシェルジュリーの牢獄に行かないのですが、久しぶりに行ってきました。見た目は、下記のように、とても綺麗なパリで最初に出来た王宮
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。1月は、中旬以降暇な月ですが、2月はパリの観光業界が一番暇になる月です。フランス人達は、子供のスキー休み等の学校のお休みに合わせて、小旅行に出かける人達もいます。私は、1年で一番のんびりと過ごせそうな月です。『パリから日帰りロンドン』も昨年ご案内しましたが、この2月に入ってから、何故か?『ロンドンから日帰りパリ』のお客様が何組か続いております。名古屋から東京に行くような感じで、ロンドン市内からパリ北駅迄、ユーロー
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。マドレーヌ寺院の横に、コロナ前には、ブーチキンカフェレストランがあり、内装が素敵でしたので、たまに行っていました。バラのお花のケーキが有名でした。下記は、ブログを始めた2018年当時の写真。『パリでお勧めのお洒落なプーチキンカフェ』皆さんこんにちは~!個人旅行案内のNOTREPARISノートルパリです。(*^▽^*)パリには、数えきれないほどのカフェがありますが、昨年末にマドレーヌ…ameblo.jp
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。オルセー美術館に、久しぶりに行ったら、美術館前にあったぞうさんの彫刻や、横にあった馬や女性達の彫刻が無くなっていました!2026年3月10日から工事にはいったそうです!しかも2028年迄続く模様です。しかし、見学は問題無く出来ます。入場場所が変わりましたので、ご注意下さい。尚、このオルセー美術館の工事費用は、全額が、LVグループから支払われています!びっくりしました~!下記は、オルセー美術館のHPより引
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。亡きダイアナ妃の事故現場は、下記の『自由の炎』のオブジェの下です。アメリカからフランスに友好の印として、『自由の女神』の松明の部分だけを形どって贈られたオブジェです。このオブジェの下には、信号機を待たずに抜けられる小さなトンネルがあります。そのトンネル内の13番目の柱にパパラッチに追いかけられた車が突っ込み、ダイアナ妃は、他界されたとされています。あれは、1997年8月31日でした。私は、コートダジュールの1ヵ月ヴァ
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。シャンパーニュ地方のランスに行くと、このシャトークレイエールのレストランル・ジャルダンでランチする事が多いです。便利な場所にあり、お洒落で、美味しい一般的なレストランですので、今回も予約していました。しかも、ここのシャンパンリストは、素晴らしい。流石、シャンパーニュ地方!『シャトーのレ・クレイエールのLEJARDIN』こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。シャンパーニュ地
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。普段あまり行かない場所なんですが、たまたま通り過ぎた所で、美味しそうなパン屋さんを見つけました。ムム・・・2018年に1等賞を取ったパリで一番美味しいクロワッサンと記載されています!大好きなクロワッサン等のヴィエノワズリーがパリで一番美味しい!と、記載されていたら、勿論買うしかないですよね~。(´艸`)こんなに、トロフィーが並んでいました!ケーキ類も美味しそうですが・・・こちらに
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。ブルゴーニュ地方の郷土料理で有名なブッフ・ブルギニョン=牛肉の赤ワイン煮。自宅でも5~7時間位赤ワインで煮込むと美味しく出来ますよ。やはり、ワインが決め手ですよね。ブルゴーニュ地方の赤ワインならば最高!パリで、真夏に『ポトフ』を食べたいという方がいらっしゃいましたが、真夏には、ポトフのような煮込みで体をぽかぽか温める料理を出しているお店は、ほぼありません。しかし、ブッフ・ブルギニョン=牛肉の赤ワイン煮は、牛肉
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。イギリス入国用ETAが、この春、2025年4月から始まりました。必須です。ETAとは、電子渡航認証の事です。入国前の事前に、入国出来るかどうかの最初の審査を行うわけです。アメリカ入国の際のESTAと同じです。フランスもこの6月から始まると言っていましたが、日にちの変更となり、2026年から入国の際のESTIAが始まります。正式には、フランスだけでなく、フランスととシュンゲン加盟国となります。又、3カ月以上のパスポ
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。日帰りシャンパーニュ地方にて、ワインセラーであるカーブ見学とテーステイングにご案内しています。シャンパンメゾンは、沢山ありますので、1泊2日ご希望の方や何度もリピートされる方々もいらっしゃり、ご希望に応じたシャンパンメゾンにご案内しています。回数行かれている方には、同じシャンパンメゾンをご案内せずに、新しいメゾンを提案しています。よって、どんどんとシャンパン知識が増えていきますよ。今回は、世界遺産になっているシ
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。メトロでパリ一周コースやシテ島コースのご案内の時には、良く世界遺産の13世紀のサントシャペル=聖なる礼拝堂に入館しています。昨年から内装一部を工事していましたが、今年になり、さらに大がかりなファッサードの修復工事と内装工事範囲も広がりました。修復工事は、2025年1月から始まっており、1年間で終了すると言う事でしたが、期限通りに終わる事は稀ですので、この1月に完成しませんでした。それどころか、さらに、1年は、延びそうです
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。昨日に引き続き、北マレの『レ・ゾンファン・ルージュ=赤い子供達』地区にある、日本人シェフのレストラン『レ・ゾンファン・ルージュ=赤い子供達』のお誘いを受けて行ってきました。このお店は、オープン前から、この名前のレストランだったそうで、そのまま名前を引き継がれたそうです。2013年に独立されたそうですので、かれこれ10年以上お店をやっていらっしゃるようです。レストランの名前と日本人シェフというのは、聞いていましたが、
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。この2月は、一部の閉鎖されている場所等がありますので、ご注意下さい。ルーブル美術館のアポロンのギャラリー=宝石の間は、昨年の泥棒事件後、ずっと閉鎖されたままです。『速報!ルーブル美術館の宝石盗まれる!』こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。本日、2025年10月19日㈰13時、私は、お客様とルーブル美術館のピラミッド前で待ち合わ…ameblo.jpさらに、先日は、新古典主義=
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。王室礼拝堂=ロワイアル・シャペルは、宮殿で最も壮麗な内部空間ですので、私の一番のお気に入りです。2層になっており、国王は、ここの2階(=フランス式1階)で、お祈りを捧げていました。そこが、ヴェルサイユ宮殿を訪れる多くの観光客が、見学コースとして、最初にオーデイオガイドに数字を打ち込んで、説明を聴くスタート地点となっています。1階(=フランス式0階)は、国王以外の人々がお祈りを捧げる場所となっておりました。以前は、
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。表題のホリデイオンアイスをご存知でしょうか?1942年12月に、アメリカで生まれたアイススケートのショーです。その後、世界規模でツアー公演されていますので、日本でもやった事がありましたか?フランスでは、毎年行われているようですが、今まで知りませんでした。今回は、たまたまオモシロイと聞き、暇つぶしでチケットを買ったのですが・・・それが大当たりでしたよ~♪2026年は、パリを皮切りに、フランス地方でもショ
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。パリの蚤の市は、南にある㈯㈰の午前中しかやっていないヴァンブ蚤の市と、治安の悪い北にある世界最大の規模の㈯㈰丸1日中やっているクリニャンクール蚤の市と2つがメインとなっています。何百回と行っている蚤の市ですが、今回は、クリニャンクール蚤の市に行ってきました。規模が、どんどん拡大しています。こちらは、お値段がリーズナブルな小物が多いので、日本人の方々もお見かけします。日本の方々がイメージしやすい蚤の市かと思
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。以前も何度かブログに記載している『レストランル・トラン・ブルー』。何度も行っていますが、今回、再び行って参りました。『ベルエポック+バロック調のレストランル・トラン・ブルーはいかにもパリ!』こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。ベルエポック調とバロック調の素敵な内装のレストランル・トラン・ブルー(ブルートレイン=青い…ameblo.jpこのブログで最初に取り上げた2022年は、
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。シャンゼリゼ大通りでお茶するならば、フーケですね。レストランにもなっていますので、ランチも出来ます。が、お食事は、あまりおススメしません。お茶の方が、おススメです。多くの有名人や政治家達が訪れた店として有名な老舗です。1862年に建設された建物です。LV本店ビルの正面の角にある赤いテントの目立つお店ですので、シャンゼリゼ大通りにいらっしゃった方は、ご覧になった方も多いかと思います。実は、1990年に、1階
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。ここで何度もご紹介しているラ・ロトンド。1911年開店のカフェ兼ブラッスリーレストランです。第1次世界大戦と第2次世界大戦の間、この界隈は、画家と作家達がもっとも頻繁に訪れた場所でした。当時は、労働者階級達のビストロでした。現在は、ブラッスリー・レストランで、お値段は、労働者階級のビストロとは異なります。カフェやビストロよりも高めです。ランチは、地元のお年寄りが多いです。(´艸`)多分、ご近所さ